エコー・ザ・ドルフィン

ゲーム機メガドライブ
発売日1993年7月30日
メーカーセガ
ジャンルアクション

プレイヤーはイルカとなり、広大な海を冒険します。仲間のイルカたちからの情報をもとに、さまざまな謎を解きながら、障害物を乗り越えていく独特のゲームプレイを楽しめます。この作品の最大の魅力は、リアルなイルカの動きと、美麗な海洋生物のグラフィックです。深海の神秘的な世界を舞台に、プレイヤーは水族館のような美しい景観に浸りながら、スリリングなアクションを体験します。環境音や風景も相まって、まるで本当に海の中にいるかのような感覚を味わえます。さらに、さまざまなミッションやチャレンジが用意されており、繊細で戦略的なプレイが求められるため、初心者から上級者まで楽しむことができます。エコー・ザ・ドルフィンで、海の冒険を通じて新たな発見と感動を体験してください。

関連動画

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

ジェネシスミニに入っていたので、プレイしました。

ムズイ。これはムズイ。
洋ゲーなんだから当たり前ですが、このゲームも悶絶する難易度。
という訳で、禁断の「無敵・面セレクト」を使って何とかクリア。
それでも難しかったですが。

さて、この「エコー」というゲームですが、作ったのは「あの」ミスターボーンズの作者です。
(サターンのコンビニ販売ソフト。ギターを弾く面が最高!)
分かる人にはもうこれで通じますが、もうちょい具体的に言います。
そもそもこのゲーム、開発者が「環境破壊をする悪い奴らをイルカがなぎ倒すゲームを作ったら、環境保護団体に推薦状をもらえませんでした!」という「ネタ」のために、あちこちの団体に連絡を入れたらしいんです。
で結局、英国王立海洋生物保護団体の推薦状が「うっかり」取れてしまい、「環境にやさしい、癒されイルカゲーム」というイメージが定着したという。

以下、ネタバレ。
実際にこのゲームをクリアした人なら分かるでしょうが、主人公のイルカ「エコー」君は、北極まで行くわ、アトランティス大陸に行くわ、時空を超えて恐竜時代に行くわ、最後は宇宙の彼方に行ってしまうという、イルカなのに大冒険しすぎ。
(途中で100回くらい鮫に食われてます。)

これからこのゲームをしようという人は、あらかじめ「無敵・面セレクト」技をネットで調べておくか、攻略動画を見て、自分の手に負えるゲームか判断してからの方が良いです。
最後に注意点。
裏技の一つに「ライフフィッシュ」というのがあります。
パスワードで「LIFEFISH」と打ち込んでゲームを始めると、「ゲーム中、一切息継ぎをしなくて済む」というものです。
これ便利なんですが、この状態で最終面をクリアすると、パスワード画面に戻されてエンディングが見れないという弊害があります。
この技を使ってラスボスまで行った人は、大人しく面セレクトで最終面に行き直しましょう。

評価ですが、
恐竜時代くらいまでなら、夢があるので星4つをあげてもいいんですが、ラストの、もろにギー〇ーなエイリアンを超音波でバラバラにするあたりで、自分は気分が悪くなってきて・・・(ホントに敵が気持ち悪い)。
星3つにせざるを得ません(泣
イルカは可愛いんですけどねぇ・・・。

レビュアー1

一人用。横スクロール海洋アクションゲーム。あのメガドラソフト独特のプラスチックケースを覆う紙と説明書に再生紙を使っていて、説明書の再生紙はエコマーク認定である。これだけでも常に我が道を行くセガらしさがうかがえる。内容は、イルカのエコーを操作して謎の大竜巻に連れ去られた仲間のイルカの行方を追っていくというもので発売当時、珍しいゲーム内容から話題を呼んだ。ゲーム自体には文句は一つもないがセーブだけには文句を言いたい。現れたのは1993年。もうその頃はバッテリーセーブ方式がほとんどのはず。なのに…続きはパスワードを入力しないとできないというのは…いかがなものか。これを買って、遊んで、パスワードを教える画面になってからようやく知って物凄くショックを受けたのを今でも覚えている。まぁ確かにパッケージにバッテリーバックアップって書いてないから悔しいけど納得するしかないんだけど…

レビュアー2

発売当時綺麗な画面、スピード感、気持ち良く泳ぐ感じ、めずらしいゲーム性で話題になり続編も結構でた人気作。メガドライブ自慢のゲームでした。

関連ゲームソフト

メガドライブのゲームソフトを探す