電車でGO!3 通勤編

ゲーム機プレイステーション2
発売日2001年3月15日
メーカータイトー
ジャンルアクション / シミュレーション

リアルな電車運転の体験を楽しむシミュレーションゲーム。プレイヤーはJRと提携した実際の路線を運転することができ、鹿児島本線、篠栗線、中央線、総武線、山陽本線、山陰本線の6つの路線から選択が可能です。朝、昼、夕方、夜などのリアルタイムにおける運転を楽しむことができ、天候の変化も体験することで、よりリアルな運行状況をシミュレートできます。特に通勤時間帯には、定刻通りの運転を求められ、緊張感と達成感を味わえるのが魅力です。自分の腕次第で運転の評価が変わるため、スキルを磨きながら楽しむことができ、電車ファンならずともやりごたえのある内容となっています。グラフィックや音響も本格的で、臨場感あふれる体験が待ち受けています。リアルな運転体験を存分に堪能し、あなたの運転士としての腕前を試してみてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

PSコントローラーで孫と一緒に停車位置を競っています。

もう少し解像度が良ければいいのですが、しばらくやっていると目が疲れますが、当時にすれば仕方ないかも。
PS2用のコントローラあればいいのですが。

レビュアー1

電車でGO!3 通勤編を購入、以前やっていたのでこんな世の中少しでも時間がつぶしにと購入しました、とても面白いです暫くは楽しめそうです値段も安くしっかりと包装されていました

レビュアー2

息子が自立して家を出た時に持って行ってしまいました。ずっと探していましたが、amazonで見つけて早速買いました。
中古ですが、私にはそんなことは関係なく、問題なく動作するのにこんなに安く買えて満足しています。ありがとうございました。

レビュアー3

息子に購入しました。前回購入した2ハンドル(ノーマルコントローラーと同じプラグタイプ)がPS1ソフトしか使えないと思ったら、対応ソフトでした!オープニングは、各地の通勤電車の動画で始まります。ファミリーモードがあるので、やりこんでいなくても、ちょつとお試しができます(オーバーランは、お客さんに怒られますが)画像ケーブルを、RGB変換コードに変えると、より画像がスッキリして楽しめます
(PS1ソフトの角角ドットは、そのままです)※一駅ですが、山陽新幹線体験版も付いてきました!

レビュアー4

特筆すべきは、リアルタイムモードですね。これ以降のシリーズでは廃止されてしまいましたが、PS2やPS3に設定されている時刻がそのままゲームに反映されます。また、時間帯を手動で設定することもできるので、同じ路線をプレイする時でも感じ方が変わります。これが中々楽しめます。
電車発車の際も、乗客が駆け込み乗車する様子などがあります。これで数秒発車が遅れることもあります。まさに現実の電車のようで、こちらも中々楽しめます。
難易度に関しては、初見プレイですと何度も運転しないと完走できないかもしれません。多少慣れれば、減点されつつ完走はできます。
グラフィックに関しては、メディアがCD-ROMということもありますし、PS2発売当初のゲームということを踏まえれば特に不満はありません。当然、FINAL等と比べると確かに劣りますが、これはこれでいいと思いますよ。
路線に関してですが、電車でGO!で収録されていたキハ58系が運転できたのはちょっと嬉しかったです。3つの地方から選んで運転できます。ダイヤの数に関しては、電車でGO!プロフェッショナルと比べると劣りますが、前述の時間帯変更のこともありますので、問題ありません。

システムに関する不満として、ロードが長いことがまず挙げられます。路線を選ぶ前にロード、選んでからロード・・・と運転できるまでが長いです。ランキングデータのセーブ・ロードも運転が終わる度に聞いてきます。オートセーブ・ロードにはできなかったのでしょうか。
次に、路線を選ぶ際です。一度選んだら前のページには戻れません。また放置しておくと自動的に進んでしまいます。前述のロードが長い事もあり、間違えて選んだ場合はストレスがたまります。
運転中に関して、前作にあった”始発駅に戻る”といった物が用意されておりません。私は上手ではないので多用していたのですが、なくなったのは不便としかいいようがありません。

このように、不満点はたくさんあります。しかし総合で見れば新たな試みがたくさんある意欲的な作品であり、上記システム面の不満を我慢すれば十分楽しめます。本作で採用されたシステムはどうして次の作品に生かせなかったのでしょうか。

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