| ゲーム機 | メガドライブ |
|---|---|
| 発売日 | 1990年12月1日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | アクション |
横スクロールのニンジャアクションゲームである本作は、プレイヤーが俊敏な忍者となり、様々な敵に立ち向かいながら進む爽快感あふれるゲームプレイが魅力です。特に、忍犬を使った戦術的な攻撃や、緊迫感あるステージ構成がプレイヤーを引き込みます。各ステージには捕らわれた民間人が配置されており、全てを救出することがクリア条件となるため、探索要素とアクションが絶妙に組み合わさっています。アーケード版からの移植ではありますが、メガドライブ版特有のユニークな要素が加わっており、単なる移植作品に留まらない独自の魅力を発揮しています。風を切るようなスピーディーな戦闘と、緻密にデザインされたステージを駆け抜ける楽しさが、プレイヤーを虜にすることでしょう。
SEGAの看板ゲーム「忍」シリーズなので、そのFANなら結構良いかも知れないが、やはり前作「THEスーパー忍」には遠く及ばない。グラフィック的にも、サウンド的にも。
『スーパー忍』より難易度は低いです。手裏剣は速いです。各ステージのボスがカッコ悪い(弱い)ので、少々物足りない感もありますが、相棒のヤマト(忍犬)見たさに何度もプレーしてしまいます。アタックボタンを長押しすると敵の腕に噛みつきます☆その隙に攻撃します。使わなくてもクリア可能ですけど...噛みつけない敵もいます。その際には攻撃をくらって何故か《小型犬》になります。攻撃をくらってと言うか、《触れただけ》と言った方が正しいです。噛みっぱなしの場合も同じです。こうなると、およそ10秒間何の役にも立ちません。 まぁ〜使わなくてもクリア可能なんですけどね...
スーパー忍の地味&鈍足に耐えられなかったユーザーには軽快に動き、便利なお犬様がいるこのゲームはお勧めです。
つまりそういうことで、同じ忍者ゲーでも性格がぜんぜん違います。
カジュアルっぽく、当時の容量なりにまとまっております。
悪くいえばカラフルな相手忍者はちょっと”けばい”かも。
ストライダーと比べるとステージ構成がマンネリな点は否めませんが。
この点はスーパー忍もおんなじです。