デビル メイ クライ 3

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年2月17日
メーカーカプコン
ジャンルアクション

スタイリッシュで爽快なアクションが魅力の「デビル メイ クライ」シリーズの第三弾。プレイヤーは主人公ダンテとなり、多彩な武器やスタイルを駆使して悪魔たちに立ち向かう。最新作では、武器や銃だけでなく、攻撃スタイルも選択できるようになり、それによって戦闘がさらに深みを増している。各スタイルはプレイするごとにレベルアップし、攻撃のバリエーションが増えていくため、プレイヤーは自分だけの戦い方を追求できる「ヤリ込み」要素が大きな魅力となっている。

ストーリーは、正義に目覚めた魔剣士スパーダが魔界を封じ込めてから2000年後、ダンテが悪魔を倒す便利屋を開業しようとするところから展開。謎の男の出現と共に、多数の悪魔が襲いかかり、その先にはダンテの兄、バージルが待ち受けていた。兄の登場は何を意味するのか、悪魔たちの襲撃の理由は…ダンテは全ての真実を解き明かすため、 towering tower への道を突き進む。スタイリッシュな戦闘と奥深いストーリーが融合したこの作品は、シリーズファンだけでなく新たなプレイヤーにも強くアピールする。

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Amazonでの評判

レビュアー0

デビルメイクライは1でぞっこん惚れ込みました。
DMCの発売日にPS2一式を揃える程に!DMCだけを1年以上もやり込み、2作目が出るのをもの凄く楽しみにしていたのですが、2作目のダンテらしくないダンテっぷりに、ちょっとヘコんでいました。
が、今回はやっとダンテが帰ってきたと言うカンジです!!(時間的には1以前の話ですが…)
思えば真女神転生3ノクターンマニアクスで出てきたダンテの方がDMC2のダンテよりもダンテらしかったと思いました、アトラスに喝を入れられてか、今回のダンテは可笑しいくらいにダンテ!!
勿論アクションも多彩で、いろいろ出来ます!武器の持ち替えも瞬時に簡単に出来て(2種類までですが戦闘中の切り替えには2種類がベストだと思います)コンボに広がりがあって非常にイイ!アクションのスタイルだけなら3が一番好きですね。
でも好みで言えば1のダンテが最高なのですがね。

レビュアー1

1の宣伝を見て、プレステ本体を買いました。以来ずーっとデビルファンですが、2はあまり面白くなかったし、ルシア編なんてミッション3ぐらいまでしかやっていません。
1は今でも大のお気に入り。というか、他のゲームほとんどしません。
バイオも鬼武者も買ったけど、途中でほったらかしです。面白いのだろうと思うけど、私にはムリ。デビルとバイオとくらべる人がいるけど、理解できません。ぜんぜん別物。私個人としてはもう、デビル1と3があれば他には何もいらないって感じ!
3で特に楽しいのは、同じミッションでも違う装備で戦うと、また新鮮味があるところです。最初はリべリオン(剣)で、次はネヴァン(ギター)その次ベオウルフとか、いろいろやってます。
確かに視点が悪い時もありますが、まあそのくらいのハンデは悪魔さんたちに与えてあげてもいいかと思いながら楽しんでいます。
1も3も保存用にもう一個買っておきたいぐらいです。
3を買って面白かった人は、是非1もお試しください!!

レビュアー2

前作の「DMC2」の欠点(2のレビューを参照)であるモノをほとんどカプコンは直してきました。
(敵を倒す爽快感、ダンテのCOOLなセリフ、ストーリームービーの重視とかを一作目に戻してきたといったほうが正しいかもしれません。)
今作の「DMC3」では、ミッションの繋ぎにかなりのムービーを用意してきました。なのでストーリーはかなり面白いものになり、全体的に飽きの来ないものに仕上がっています。
難易度ですが最初からNORMALでめっちゃ死にます(特にボス戦)。3では難易度が少し上がり、DMCの経験者でも最初は苦戦すると思います。EASYから始めても、ステータス受け継ぎで難易度変更できるので、最初はEASYを勧めます。
で、私個人の感想ですが…マジで面白いです!
スタイルによってスタイリッシュな攻撃や、ありえない動きをダンテが魅せてくれます。2のようなひたすら回避行動でコンボが繋がるような陳腐な仕様ではないので、本当の自分のコンボアクションの実力が分かり、やり込むのに飽きません。発売前は、デビルトリガー発動の画が変わってダンテのイメージが崩れると思いましたが、全くそんなことはありませんでした!むしろ変えて良かったくらいカッコいい!と思いました。
2からDevil May Cryを敬遠してきた人の信頼も、今作で回復すると思います。まだプレイしていない人は是非プレイしてみてください。

レビュアー3

ヴィジュアル、フィールド、グラフィック、操作性、多数の技、飽きない工夫、隠し要素、、、そして主人公ダンテのクレイジーアクション。
様々な面で、他のアクションRPGを凌駕しており、これこそまさに究極のアクションRPGと見て、間違いは無いでしょう。
前作デビルメイクライ2はやや不評だったとありますが、私的には1も2も素晴らしい作品だったと思います。
さらに、今回の3は多数のユーザーの意見をゲームに反映させておりますので1、2の何倍もの期待感があります。
ちなみに、体験版時点でも相当な面白さがありましたので、
製品版になると一体どうなるのやら、、という感じです。
また、重厚さがありながらも、クイックなアクションはゲームプレイヤーがうっとりしてしまう程、かっこよさに磨きがかかっています。
加えて、登場するキャラクターも個性的であり、ストーリーも1、2をやっていなくても分かるように設定されております。
悪魔好きな方、ヴィジュアル系のゲームがお好きな方、そしてアクションRPGが何よりも好きな方、買った事の無い方、とにかくお勧めです。

レビュアー4

最高に面白いです。ハチャメチャ(あるいはマンガチック)でエネルギッシュな若いダンテの姿を見ていると思わず噴き出しそうになってしまいます。
このゲームは雑誌の記事で「難しい」という前評判がたっていたこともあって、最初は購入するのに戸惑いを感じていましたが、後にイージーオートマチックモードが搭載されるということが公式サイトで発表されたのでほっとしました。
しかも今度のオートマチックモードはオンオフが自由自在です。イージーでもコンボの実力をつけたい、という人にはうってつけですね。
先に進めなければ一度クリアしたミッションを何度でもやり直して経験値稼ぎとパワーアップもできます。アクションが多少苦手でも「ダンテが好き」という人なら誰でも挑戦できるでしょう。
ミッションの謎解きがノーヒントだったり、時々妙なところで視点が切り替わってしまったりなど、『デビル』シリーズ伝統?の「玉にきず」はありますが、このゲームにはそれらを差し引いてもありあまるほどの魅力があります。
今度のダンテにも、思いっきり感情移入できそうです!!

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