デストロイ オール ヒューマンズ!

ゲーム機プレイステーション2
発売日2007年2月22日
メーカーセガ
ジャンルアクション / アドベンチャー

独特の雰囲気とユーモアで彩られたこのアクションアドベンチャーゲームは、プレイヤーを1950年代のアメリカに引き込みます。主人公である宇宙人クリプトは、人間に化けて地球を支配しようとするも、その過程でさまざまな騒動に巻き込まれることになります。ゲーム内には、古今東西のSFやコメディ、特撮、アニメを愛するファン必見のマニアックなネタが盛りだくさん。これらの要素は、知っているとさらに楽しむことができ、プレイヤーの笑いを誘います。また、独特のグラフィックスタイルやお洒落なサウンドトラックも魅力の一つ。シングルプレイヤーを通じて、次々と繰り広げられるミッションや、鮮やかな特殊能力を駆使したアクションは、やみつきになること間違いなしです。ユーモアとチャレンジが融合したこの作品は、プレイヤーに新たな体験を提供し、笑いと興奮の時間を約束します。

Amazonでの評判

レビュアー0

オリジナルに近いのはスイッチ版のようだが、基本的なノリはこっちの方が好きなのと、エミュレーターでのチェックも兼ねて購入。
どちらもゲーム自体は同じなので比較するのも面白い。だが、どっちも同じようなところでやられるんですけど。一応片方でクリアしたはずなのに。確かに同じゲームをプレイしているのに昔の自分と今の自分の差に愕然とするときもあるのだが。

レビュアー1

このゲームはウルトラセブンと声優が好きであれば十分楽しめます!そしてなんといっても声優陣がまた豪華!!山口勝平さん、大塚芳忠さん、青野武さん、田中敦子さん、ナレーターには広川太一郎さんなど有名声優さんが担当する役柄もピッタリで自分的にはプレイして損はしてないです。またクスっとくるネタも満載です。多少難易度は高めですが楽しめると思います!

レビュアー2

無茶なローカライズをしているとの事で買ってました。
これはすごい。テレ東でやってたタートルズやビーストウォーズみたい。
徹底的にギャグやパロディで攻めてきます。
ネタも古典SFからハルヒまで、節操なく盛り込んでます。
結構縦横無尽に走り回れるので探索も楽しいです。
ただ、オリジナルの雰囲気も味わってみたかったな。

レビュアー3

このゲームの特徴は60年代あたりのB級映画を下敷きに宇宙人が地球を侵略する物語。
でアメリカ人を焼き尽くしたり、骨だけにしたり、はたまたUFOに乗り、牛や戦車を振り回し、熱線で町を荒野に帰す等、言ってしまえば「宇宙人式グランド・セフト・オート」である。
しかし日本語化するにあたり、プラス「日本語吹き替えによるボケまくる」という要素が追加。
悪ノリとかのレベルでない尋常でないコアなジョークを飛ばしてくれます。
それらのネタを楽しむ為にB級映画、特撮、SFを齧った事がある方に是非オススメしたい。
難易度は高いので人を選ぶゲームかとは思いますが、先に言った「宇宙人式グランド・セフト・オート」的楽しみもありますので一見さんにもオススメです。
このようなパンチの効いた作品は久しぶりでした。
海外では2も発売されたとの事で、引き続き日本への移植も期待しております。

レビュアー4

発売前から気になってましたが、実際楽しいです。グラフィックも綺麗だし宇宙人が主人公って言うのも面白いです。GTA好きなら買いかも。GTAには出来ないこと、それは全ての物を破壊できます。それだけでもストレス解消になります。声優陣もいいすよ。田中敦子さんの「私のゴーストが囁くのよ」って言うのが思わずニヤリとしてしまいました。攻殻通しかわかりませんが。とにかく私的にはイチオシです。

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