炎の闘球児 ドッジ弾平

ゲーム機メガドライブ
発売日1992年7月10日
メーカーセガ
ジャンルスポーツ

本作は、人気コミックを基にしたドッジボールゲームで、ユニークな「スーパードッジ」と呼ばれる架空のスポーツを楽しむことができます。プレイヤーは個性豊かなキャラクターたちを操作し、相手チームと激しい戦いを繰り広げます。ゲームの最大の魅力は、ドッジボール特有のスリルと、格闘技のようなアクションが融合した爽快感。選手にはヒットポイントが設定され、ノックアウトルールが採用されているため、戦略が求められます。多彩な技やコンボを駆使して、相手を倒しながら勝利を目指しましょう。さらに、対戦モードを搭載しており、友達や家族と一緒に楽しめるのも大きなポイント。個性的なキャラクターたちと共に、スピーディーでエキサイティングな試合を展開し、最高のドッジボールマスターを目指せ!

Amazonでの評判

レビュアー0

確か4メガの低価格カセットだったが、グラフィックは鮮やかだった。
練習モードが親切で、友人を気楽に対戦に引き込めた。
連打で出せる必殺技が楽しくて、部屋中に「カチャカチャ」と響き渡っていた。
良き日の対戦ゲームとしておすすめ。

レビュアー1

はっきり言ってくにおくんのドッジボールの方が面白いだろう。しかし、比べなければ遊べるドッジボールゲームとしては優秀だ。くにおくんのはSFCでも発売されたがお金でパワーアップするとゲームバランスが崩れていて対戦が面白くなくファミコン版を越えることができなかった。しかし、このゲームはグラフィック的にはFCより綺麗だし対戦は熱く燃えることができる。原作の漫画を知らなくても十二分に面白い!

古きよき時代のゲームとしては本当によくできている。モードも豊富だし今遊んでも面白いだろう。なんと6人対戦ができるのである。1人で楽しむもよし、友達をたくさん呼んでわいわいやるのもよし、ぜひ1度手にとって欲しいゲームである。

レビュアー2

くにおくんのドッジボールをやっていた人ならそのまま馴染めます。
自分はくにおくんドッジボールよりもはまりました。

FCやSFCのくにおくんシリーズだとどんな必殺シュートや、パス回しからのシュートでも球速が遅く高確率でキャッチできてしまいますがこちらは必殺シュートの弾速、外野へのパス回しの速度が速く、一瞬油断すると一気に大ダメージを受ける緊張感があり、やりこむほど楽しめます。

チームに女の子キャラがいたり、回数制限ありのフォーメーション攻撃も高ポイント。
何よりも操作性がとても良い。

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