| ゲーム機 | メガドライブ |
|---|---|
| 発売日 | 1994年10月28日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | シューティング |
美しい3Dグラフィックとスピーディなシューティングアクションが融合した本作は、独特のポリゴンとワイヤーフレームを駆使した視覚表現が特徴です。プレイヤーは照準を敵や障害物に合わせて正確にレーザーショットを発射し、次々と襲い来る敵を撃破しながら進行します。緊迫感あふれる戦闘が繰り広げられ、反射神経と状況判断が試されることでしょう。自機のシールドが無くなると即ゲームオーバーとなるため、油断は禁物です。このゲームは、アーケード版の緊張感をしっかりと再現しており、爽快なプレイ体験を提供します。魅力的なステージデザインと多彩な敵キャラクターが用意されており、プレイヤーを飽きさせることがありません。独自の宇宙空間を舞台にしたシューティングゲームの傑作を、ぜひ体験してみてください。
業務用は大好きで歴史に名を残すゲームのメガCD版。さすがにあの業務用の醍醐味を家庭用で再現するのは難しいですが、この頃の家庭用ポリゴンゲームとしては良く出来ていました。今遊ぶのは辛いでしょう。
ポリゴングラフィックが大きな話題を呼んだシューティングゲームが、アーケードから移植。3Dの宇宙空間を舞台にワイヤーフレーム仕立の敵を壊滅するシューティング。ただワイヤーフレームが気に入らない人はいるだろうね。
やることは敵にひたすら弾を撃ちこむというシンプルなものだが、これこそが本作品の本質。移植に関してはかなりのできだと思う。無限コンティニューと連射パッド希望。
現在ではPS2版鉄拳5のおまけ要素として完全移植のスターブレードが遊べますが、このメガCD版もなかなかのものです。
PS1版のようなポリゴンではなく、ワイヤーフレームによって描かれた敵キャラクターが何とも味わい深いです。
また、PS1版ではサイト(照準)の動きが妙にカクカクしていて狙いにくかったのに比べ、メガCD版はスムーズで狙いやすくなっています。
見た目はパワーダウンしていても、ゲーム性はなかなか良く再現されているのではないでしょうか。
レトロゲーム好きの移植物好きとしては、メガCDでスターブレードが遊べるということに何とも言えない魅力を感じます。
メガCD本体の魅力と相まって大好きなソフトです。
メガCDをお持ちならおさえておいて損はないでしょう。