| ゲーム機 | メガドライブ |
|---|---|
| 発売日 | 1993年9月17日 |
| メーカー | ビクター |
| ジャンル | シューティング |
本作は、臨場感あふれる3Dシューティングゲームで、プレイヤーは特殊部隊の一員として戦闘ヘリに乗り込みます。世界中のテロリストの脅威を撃退し、平和を取り戻すためのミッションが展開されます。ゲームは多彩なミッションを用意しており、各国のさまざまな環境や敵の特性に応じて戦略を練る必要があります。独自の武器システムを駆使し、ミッションごとに異なる武器や戦術で敵を迎え撃つことが求められ、プレイヤーのスキルが試される場面も多いです。リアルなグラフィックスと緻密な操作性が融合し、迫力満点の空中戦を体感できるのが魅力。仲間との連携や絶妙なタイミングでの攻撃が勝利の鍵となるでしょう。緊張感あふれるミッションを次々とクリアし、壮大なストーリーを進めることで、プレイヤーは真のヒーローとなる冒険へと導かれます。多彩なステージと武器の組み合わせが、繰り返し遊ぶ楽しさを提供します。
当時はこのグラフィックを見られるだけで興奮したものだが、はっきり言って納得のいかない判定や単調なゲーム性など、今やるものではない。
国内市場では総タイトル数は少ないながらも、「LUNAR2」や「シルフィード」など名作は結構あったメガCDですが、そんな中で個人的に「メガCDのNo.1タイトル」と評価しているのがコレです。
(ちなみにサターンやプレステで続編が発売されていますが、残念ながらオススメしません)
ゲーム内容はアパッチとコブラを足して2で割ったような感じの戦闘ヘリを駆使して戦っていくシューティングゲームです。
海外メーカーが作成したタイトルの移植版ですが、マニュアル・文章・ボイスはちゃんと日本語化されているので、洋風なタッチを除けば特に気にする点もありません。
プレイヤーが操るヘリには弾数無限の機銃と、弾数に限りのあるロケットや誘導ミサイルが基本装備として設定されており、ミッションによっては爆弾などを搭載して戦います。
基本的にはターゲット指定されている敵部隊の撃破がミッションの目的ですが、捕虜の救出などの特殊ミッションもあったりします。
メガCDの持つ回転拡大縮小機能を最大限に駆使していると言っても過言ではなく、ゲーム中は極めてスムーズにスクロールしてくれます。
超低空飛行やホバリング・横移動しながらの攻撃など、ヘリコプターならではのアクションを堪能できます。
マップ攻略の方法は比較的自由度が高く、近くの敵から順に倒していっても良いし、一気にターゲットを目指してもOKです。
個人的には、スタートと同時に敵の戦闘ヘリが離陸する前に地上で撃破する戦法をオススメします。
このゲーム、実は音楽も相当素晴らしく、CDプレイヤーにかけると音楽CD代わりに使用できるので(環境にもよるかも)、機会があったらぜひ聴いてみてください。
メガCDを持っていたらぜひ!