| ゲーム機 | メガドライブ |
|---|---|
| 発売日 | 1993年7月30日 |
| メーカー | ヒューマン |
| ジャンル | シューティング |
『バリ・アーム』は、横スクロールシューティングゲームで、プレイヤーは自機を操りながら様々な敵と戦います。このゲームの特徴的な要素は、自機が飛行機からロボット形態に変形できる点です。飛行機形態では素早く移動でき、敵の攻撃を回避しやすいですが、ロボット形態に変形すれば、より強力な攻撃が可能になります。しかし、ロボット形態は大きな体型が原因で敵の攻撃を避けるのが難しくなるため、ステージごとの状況に応じて使い分ける戦略が求められます。また、ゲーム内には4種類の武器が用意されており、アイテムを集めることで武器の変更やパワーアップが可能です。多彩なプレイスタイルを楽しめる本作では、緊迫感あるバトルと戦略的なプレイヤーの判断が試されます。シンプルながら深いゲーム性を持つ『バリ・アーム』は、シューティングゲームファン必見のタイトルです。
当初は戦闘機、パワーアップするとロボット型に変形するというロボ兵器バリアームに搭乗し、地球を占領せんとする宇宙コロニーの独立国家に戦いを挑むという・・・マクロスのバルキリーでガンダムのストーリーみたいな舞台設定のシューティング。
開発元は名作の多い、今はなきHUMANですので、BGMとかゲームとしての出来はかなりしっかりしてます。
パッケージ見るとハンサムな主人公と美少女が出ています。
バリアームはこの二人が操縦しているわけなのですが、このゲーム、オープニングとエンディングのみのムービーなので、この二人は実質エンディングしか出てきません。
シューティングに下手なストーリー・ムービーの演出など不要でしょうという、硬派なメガドライバーならわかる感じの作りではあります。
難点は余り変形の意味がないことでしょうか・・・・・ロボットになってもむしろ敵弾に当たりやすくなって不利かも。しかし、ロボット形態だと一撃死を免れるのでその点だけは有利。
シューティングとしての出来は結構良く出来ていて、当時のメガドライブシューの水準はイケてます。
ってことは、かなり難易度は高いと思っていただいたほうがよいです。
この作品、不死身モードとかオマケグラフィックや、不採用になったエンディングを観られるなど、裏ワザが豊富です。
背景もスペースコロニーや大気圏降下など様々で凝っていてなかなかのものです(といってもメガドラレベルですけど)。
不死身モードなら、当然誰でもエンディングまでいけます(大技林などで調べてみてね)。