| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2001年9月27日 |
| メーカー | キッド |
| ジャンル | アドベンチャー |
浜咲学園を舞台に展開する恋愛アドベンチャーゲームで、前作からの1年後の物語が描かれます。主人公は前作と同年齢の高校生で、多様なキャラクターとの出会いを通じて、友情や恋愛の複雑な感情に向き合います。本作のテーマは「恋愛の乗り換え」。恋愛には、出会いと別れが伴うことを深く掘り下げ、特に「別れ」に重きを置いたストーリーが特徴です。新たなキャラクターとの交流や、選択肢によって変わるエンディングが、プレイヤーに緊張感と感動を提供します。また、前作のキャラクターたちとの関係性も描かれ、彼らとの繋がりを感じながら進む物語は、リプレイ性も高めてくれます。多彩なルートや魅力的なビジュアル、心に残るBGMが相まって、プレイヤーを引き込む作品となっています。恋愛の苦悩や喜びを体験しながら、心の奥に残るメッセージを届ける冒険をお楽しみください。
通称メモオフ2は私にとって罪悪感を抱えてしまうソフトだ。というのも最初から彼女がいるところから始まるのに、別の女の子にも手が出せる点が、だ。それを「ゲームの中だからいい」と思うか「ゲームでもそんなことできない」と思うか「ゲームだろうと現実だろうとかわいい子がいれば乗り換える」と思うかは個人の判断にお任せで。
そして、出てくる人がみんな、きれい・かわいい・美しい! ずるいな、うらやましいぞ、主人公。
現実にはできないけど、彼女に二股、三股をかけてみたい人(笑)には理想のゲームです。
このゲームの主人公、伊波健・通称イナケンは、美少女ゲーム屈指の駄目人間ですね。
白河ほたると言う、ちょっぴり甘えん坊だけど気立てがよくて明るく優しい彼女がいるのに、さしたる理由もなしに彼女を振って別な女に走る屑野郎です。
ほたるの姉静流や、親友の巴辛みのシナリオでは、とりわけイナケンのふがいなさが際立ってます。
姉妹同士、親友同士のいがみ合いに際し何も出来ぬ情けない馬鹿ですな。
登場する女の子達の性格設定や過去などは比較的、良く練れているほうなだけに、主人公のヘタレっぷりが惜しまれます。
メモオフは、何でこうも情けない主人公ばかり出るのでしょうか。
某E社のH氏シナリオのゲームみたく、馬鹿でお調子者で喧嘩っ早くても男気にあふれ、本当の意味での優しさを持つ好漢を主役にしてもらいたいもんです。
ヘタレはいらんよ、ヘタレは!!