サンダーフォース4

ゲーム機メガドライブ
発売日1992年7月24日
メーカーテクノソフト
ジャンルシューティング

『サンダーフォース4』は、横スクロールシューティングゲームとして、メガドライブの性能を最大限に引き出した作品です。前作「サンダーフォース3」の流れを継いでおり、豊富なビジュアルと多彩なスクロール、迫力ある演出が特徴です。特に、ステージごとに異なる敵キャラクターやギミックが用意されており、プレイヤーを飽きさせることがありません。音楽もまた素晴らしく、ゲームの雰囲気を一層引き立てています。特筆すべきは、ステージ後半で登場する新兵器「サンダーソード」。この武器は、強力な攻撃力を誇り、戦術の幅を広げる鍵となります。緻密なデザインとバランスの取れたゲームプレイにより、シリーズの中でも特に評価が高い一作です。魅力的なグラフィックスとサウンド、そしてスリル満点の戦闘を体験し、アーケードさながらの興奮を自宅で味わいましょう。シューティングゲームファン必見のタイトルです。

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Amazonでの評判

レビュアー0

懐かしいですねー当時夢中になって遊んだ記憶があります。今見ても全く見劣りしない素晴らしいグラフィックと、テンションあがりまくりなHM全開のサウンド。いかんせん知名度が低いので、未プレイな方ほど遊んで頂きたい至高の一品です。当時の興奮を是非とも肌で感じて頂けたら幸いです。
'Yがあまりにもあまりだったので、本当の本物のサンダーフォースはこうだ!と声を大にして言いたいね。

レビュアー1

サンダーフォース3の出来栄えも素晴らしいものでしたが、こちらの出来栄えも素晴らしいものでした。グラフィック・音楽・バランスは言うまでもなく、3よりも演出がかなり強化されています。
ただ難易度が前作よりも高めなのと、ステージが少々長すぎる気がします。

自分は3の方が好きですが、こちらの4も傑作であることには変わりないです。
STG好きでプレイしたことない方は不幸だと断言できます。

今プレイしてもこれが10年以上前のゲームとは思えませんね。

レビュアー2

サンダーフォースはどれも違ったゲームのように見える。
IIはトップビューによる拠点襲撃からサイドビューの内部制圧がゲーム性のSTG
IIIは多彩なギミックによるステージ攻略型のSTG
IVはボスの耐久力が高くロックマンのような緊張感の高いSTG
Vはオーバーウェポンやフリーレンジによる爽快性の高いSTG

本作はロックマンのようだと書いた。
それを強く感じたのはサンダーソード入手後のボスの耐久力及びステージ8のボスラッシュだ。
サンダーソードは威力がすさまじく高いが、クロウを入手しなければ使用できず、撃墜されると再入手まで使えなくなる。
このサンダーソードを保った状態ってのがロックマンのHP温存と似ているわけである。
ステージ7〜10までのボスはこれがなかったらキツイ。
だからこそなるべく撃墜されないように心がけるのであって、敵の攻撃も激しいことから緊張感が高まりやすい。
本作を名作と呼ぶ方はこの緊張感から来るのではないだろうか?

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