| ゲーム機 | メガドライブ |
|---|---|
| 発売日 | 1990年6月8日 |
| メーカー | テクノソフト |
| ジャンル | シューティング |
この横スクロールシューティングゲームは、プレイヤーに迫力満点の宇宙戦闘を提供します。美麗なグラフィックとスピーディなラスタースクロール技術を駆使した画面構成は、まるで映画のような迫力を実現。多重スクロールにより、背景が奥行きを持ち、戦闘の臨場感を引き立てています。各ステージには個性豊かなデザインの巨大ボスが待ち受けており、攻略の楽しさも倍増。豊富な武器タイプやカスタマイズ要素が用意されており、プレイヤーは自分だけの戦略を練ることが可能です。また、緻密に作り込まれたステージ構成や音楽も、ゲームの魅力を一層引き立てる要素となっています。多彩な弾幕を華麗に回避し、敵を撃破していく快感が病みつきになること間違いなし。爽快なゲームプレイと飽きの来ない内容で、シューティングゲームファンにとって必見の作品です。
これを初めてプレイした時の衝撃はすごかったです。
グラフィック・音楽・バランス、すべてにおいてパーフェクト。特に音楽は全曲が素晴らしい出来栄えです。
ゲーム下手な自分でも何度もやればクリアできるバランスも秀逸。
STG好きでこれをやった事がないという人は不幸ですよ!
自分はまだこれを超えるSTGに出会っていません。
長崎の雄テクノソフトの力作!そのMDの限界を超えた美麗なグラフィックは当時の業務用にそのまま出しても恥ずかしくない出来栄え!(実際後にアーケードデビュー。)難易度も高く、ゲームバランスも含めてMD史上に名を残す名作中の名作。前作と違い横スクロールオンリーにしたのも正解だった。いわゆる、コナミ社のグラディウス系なのだが、MDだけのサードパーティからこんなすばらしい作品が出たのはMD派で良かった、SEGA派で良かった!と、しみじみ感じれるゲームだったのを記憶している。
サンダーフォースはどれも違ったゲームのように見える。
IIはトップビューによる拠点襲撃からサイドビューの内部制圧がゲーム性のSTG
IIIは多彩なギミックによるステージ攻略型のSTG
IVはボスの耐久力が高くロックマンのような緊張感の高いSTG
Vはオーバーウェポンやフリーレンジによる爽快性の高いSTG
本作は多彩なギミックで魅せるのだが、溶岩エリアではマグマ、海中エリアでは浮上、洞窟エリアでは地形が動くなどどれも初見殺し的な内容である。
ある意味、パズル的な中身なのだが、これを解いていくのが面白い。
武器の使い分けもある意味、パズル的であり基本的にハンター最強なのだが、ハンターだとブロックが削れず他の武器に頼ることになる。
ファイアは上下に強いが正面に弱い。
バックショットは後方に強いが前方に弱い。
ツインショットは前方に強いがそれ以外ががら空きといずれも使い分けが必要である。
個人的にサンダーフォースシリーズはIIIが最高傑作だと思っている。
というのも攻略しやすいくらいにバランスが取れているからだ。
IIは中途半端だし、IVの場合は耐久力が高くかったるく感じたり、Vは弾が見にくい。
IIIのボスは雑魚だが、ギミックで魅せる内容であるため、この仕様にしたのは正解かと・・・
シューティング全般的に言える死に覚えゲー。
孔明の罠みたいな場所が随所に散りばめられてる感じ。
しかしながら、ヤラレタ時のペナルティがグラディウスのような初期状態ではなく、装備してた武器が無くなる、というもの。
なので、ほかの武器は残っているので、立ちなおせ易い作りではある。
それに、難しすぎる鬼畜難度というわけではないので、頑張ればクリアできる、かも。
自分はメガドラミニで遊んだのでセーブロードやりまくりだったけど。
ともあれ、当時のメガドラゲームとしては大分頑張ってる出来栄えかと。
当時このソフトを見てメガドライブの購入を決めました。
PCエンジンとは比較にならないグラフィック(キャラの大きさ、動きのスムーズさ、ラスタースクロールの美しさ)に感動したものです。またBGMもシンプルにかっこいい。
ゲームは横スクロール型のシューティングで覚え要素の強い内容ですが必ずしもパワーアップしてなくても 先に進めます。
むしろ武器の使い分けの方が重要です。
何より何故かミスしても先に進みたいと思わせてくれる不思議なゲームです。
名作ということで色々なハードに移植され、遂にはアーケードにも進出しましたが結局メガドライブ版が一番感動が大きかったようです。
弾幕系とは一味違う、世界観を楽しめるシューティングでお勧めです!