| ゲーム機 | メガドライブ |
|---|---|
| 発売日 | 1989年12月23日 |
| メーカー | マイクロネット |
| ジャンル | シューティング |
多様なショットとオプションが特徴のシューティングゲームです。プレイヤーは、5種類のショットを駆使して多彩なステージを進みながら、アイテムを集めて自機をパワーアップさせます。背景の多重スクロールが美しいグラフィックを演出し、疾風のような敵の攻撃がプレイヤーに挑戦を与えます。ステージセレクト機能も搭載されており、最終ステージを除けば自由に進行順序を選べるため、さまざまなプレイスタイルに対応可能です。全体的に難易度は低く設定されており、初心者でも楽しみやすい設計になっています。アーケードさながらの爽快感を味わえる直感的な操作と、緻密にデザインされた敵キャラクターたちとの戦闘は、緊張感と興奮をもたらします。このゲームならではの魅力的な体験を是非ご堪能ください。
ダメなゲームではない、に私も一票。
CURSEには時々思い出してプレイしたくなるSTGらしさや味があります。
カクカクしたスクロール、カスを連想させるタイトルのインパクトによって、ほぼ扱いが決定してしまった気がします。
他の方も書いていますがこういった良さが
○独自の雰囲気○耳に残るメロディー○ステージ毎に異なるボス曲
○自機の攻撃力が高い爽快な戦闘○尺は短いけどメリハリある展開
○大量のキャラや弾が表示されても処理速度は一定
○最終面を除き難易度は抑え目で気楽に遊びやすい
○地味に頑張っているグラフィックス○カッコイイと思う自機デザイン
○曲も聴けるしステージ選択さえ可能なオプション
ゲームとしてはこのCURSEよりもよっぽどアレでは・・・
と思えるSTGはMDだけでも色々あります。
「カクカクだ」「カスだ」と笑われた過去は一度リセットしてレトロゲームリバイバルの時代にもう一度遊び直してみるのは如何でしょうか。
簡単過ぎる場合は敵弾を消せる丸いオプション機を取らない縛りプレイにトライしてみましょう。
大量の敵や弾を避けて進むプレイに変わり難易度が上がります。
なんか、パッケージのデザインに騙されて買ってしまった記憶がある。
恐ろしいクソゲーだったことぐらいしか覚えていない。
とにかく面白くない。ファミコンの一揆よりはましだか、物凄いクソゲーだ。
とにかくこれ以降発売日に新品でゲームソフトを買うのはやめて、慎重に見極めてから買うようになった。
ある意味素晴らしい反面教師ゲームソフトだった。
このゲームは一般的なゲームと異なり、秒間30フレームで処理している。
なので動きがカクカクして見える反面、敵キャラなどはドッサリ出る。
ステージも4面しかないなど寂しく、お世辞にも出来がいいとは言えないけれど、独特のグラフィックやサウンドはなかなかのものだし、破片が飛び散る武器を使うのが微妙に楽しい。
多重スクロールで描かれる初っぱなのステージからのキテレツな世界観と、不思議と虜になる音楽。
当時、ワゴンセールで購入したタイトルで、やり始めはもっさりと感じるものの敵を倒す爽快感はなかなかのものでパワーアップのシステムも王道的。
パッケージにラスボスが描かれていますが初見時に「うおっ?」と驚いたのは好い思い出。
横STGとしての難易度は低くくステージも五つで構成されており、周回もないのでサクッと遊べます。
タイトルにも記載しましたが、もっと評価されてもよいのでは?と主観的には感じるものがあります。
一般に、評価が低いのは知ってるが、私的にコレはMD初期の佳作です。不満は《4面(宇宙)の単調な背景》と《全5面という短さ》くらい
一番疑問なのは、コレを『難しい』と言ってる人。ヘタレ凡シューターの私でも《超》が付くほどカンタンにクリアできるんですけど…
あと、マイクロネット作品全般に言えるけど 《音楽べリグー♪》