| ゲーム機 | メガドライブ |
|---|---|
| 発売日 | 1989年6月15日 |
| メーカー | テクノソフト |
| ジャンル | シューティング |
パワーアップ型横スクロールシューティングゲームとして、独自のアプローチを示しています。全9ステージの構成で、ゲームプレイは鮮やかな奇数面での任意8方向スクロールのトップビューと、緊張感あふれる偶数面での強制横スクロールが交互に展開します。これにより、プレイヤーは異なる視点から戦略を練る楽しみが広がります。武器の切り替えは、ショット以外の二つのボタンでスムーズに行えるため、戦術的なプレイが要求されます。多彩な武器やパワーアップアイテムを駆使して、華麗なバトルを繰り広げましょう。美しいグラフィックと迫力あるサウンドが特徴で、プレイヤーを引き込む没入感を提供します。障害物や敵との駆け引きを楽しみながら、腕前を試される刺激的な体験が待っています。シューティングゲームファンにとって、手に取るべき一作です。
自分はこのゲームを中古で買ったので、何をどうすれば免クリできるのか分からなかった。
?以降とは全く違うゲームなので注意。
これは3,4と違いPCからの移植。自分はPC版は知りません。3,4と違い、かなり地味でチマチマしたゲーム。難易度も高く遊べなかった思い出が有ります。
このゲームは敵の弾に当たって死ぬより壁に激突してミスする事の方が多いです
トップビューの面ではいきなり自機の前に壁が現れ激突
横スクロール面ではグラディウスや他の横STGよりスクロールが早く障害物に激突、武器のパワーアップはありますがスピードアップは無い
オプション設定画面を出すのにA押しながらスタート コンティニューはAボタン
普通のゲームの癖でスタート押しコンティニューしてしまうとタイトル画面に送還されます。
トップビューは慣れてもやり辛いサイドビューはスクロールが早くて途中ミスしてもボスまであっという間に着いてしまう
自機には愛着が持てないパワーアップもアイテム拾うだけ。
トレーニングモードもあるしそれぞれのステージのパターンを覚えて遊んでればクリアー可能
サンダーフォースはどれも違ったゲームのように見える。
IIはトップビューによる拠点襲撃からサイドビューの内部制圧がゲーム性のSTG
IIIは多彩なギミックによるステージ攻略型のSTG
IVはボスの耐久力が高くロックマンのような緊張感の高いSTG
Vはオーバーウェポンやフリーレンジによる爽快性の高いSTG
トップビューを採用しているのはIとII
Iはプレイしたことがないし、スコアを稼ぐだけなので語る必要はないだろう。
IIについてはちゃんとしたストーリーがあり、最初にトップビューの拠点の襲撃から始まる。
外部を制圧したら、内部に侵入。
サイドビューが始まる。
サイドビューについては後のIIIと比べると面白みはないが、それなりに凝っている。
ラストの達成感はストーリーがしっかりしていることもあって半端じゃない。
当時は、これをプレイしたくてメガドライブを購入した。
多くのご意見で難易度高いとありますが、やりこめば全然クリアできます。
そういう意味でオリジナルのX68000版よりは、超簡単になっています。スクロール速度も比較すれば低速と思えるほどです。
X68000版は鬼畜的難易度ですからね。
サンダーフォースの最初の作品をプレイしたことのある人からすると、本作のこの進化は狂気するほどスゴイものです。
さすがに自分もサンダーフォース3が最高だと思っているクチなので、それよりは見劣りしますが、これはこれで面白いですよ。