アフターバーナー3

ゲーム機メガドライブ
発売日1992年12月18日
メーカーCSK総合研究所
ジャンルシューティング

本作は、3Dシューティングゲームの金字塔であり、迫力満点の空中戦を体験できます。プレイヤーはコックピット内からの視点で操縦し、リアルな戦闘を楽しむことができるのが大きな魅力です。シューティングゲームとしての爽快感に加え、多彩なゲームモードを提供しており、特にタイムトライアルがプレイヤーの腕前を試す絶好の機会となります。冒険の舞台は美麗なグラフィックスで描かれ、臨場感ある戦闘シーンが展開。オープニングデモも用意されており、没入感を高めてくれる要素です。アーケードゲームの名作をベースに、家庭用ゲーム機での洗練された体験を提供し、シューティングゲームファンにおすすめの作品です。全体のバランスが絶妙で、中毒性のあるプレイが楽しめます。ぜひ、この刺激的な空中戦に挑戦し、自らのテクニックを磨いてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

名前はアフターバーナーですが、バーチャファイター3のような正当な続編ではありません。メガCDということでそこそこ期待しましたが残念な結果に終わりました。少しG-ロックふうで画面が綺麗ではなく動きも悪く爽快感もイマイチです。もう少し誠実に作って欲しいですね。

レビュアー1

アフターバーナーのメガCD版だと思って購入すると期待はずれかもしれません。
キャラクタが小さく、コマ数や面積が少ないためか迫力がありません。メガCDの機能でその辺りをうまく処理して欲しかったのですが、手間を惜しんだのでしょうか。
一方、音楽CDとしてはなぜか気に入っています。このために19年振りに買い直してしまいました。47秒分(笑)のプログラムまで含め、Track12までありますが、個人的にはなぜかリピート再生してしまうTrack4、ゲームと合うかはともかくアレンジが好きなTrack7、テクノのTrack11や意外性でTrack8。そして、定番ですが生演奏感のあるTrack6がお気に入りです。

レビュアー2

これは普通に良作であると思う。アーケードの「ストライクファイター」の移植作であり厳密にはアフターバーナーでないという人がいるが、正直気にしすぎなんじゃない?メガドライブ版のアフターバーナーががんばってはいるけど打ちっぱなしのバルカン、陳腐になって盛りあがりに欠けるBGM。
それからセガサターンで完全移植がなされるまでの間、最もアーケードに近いアフターバーナーが遊べる唯一の作品でなかったかと思う(32X版は持ってないけど)。頑張った感の激しいポリゴンに愛着がわき、そしてアレンジされたBGMのかっこよさにしびれます!
そもそもアフターバーナーがやりたいってんならおとなしくセガサターン版のページを見ればいいだけの話であって、なぜメガCDのこの商品を見てるのか?って話ですけど(笑)。メガCDの名作ソフトを探しているのならこの商品は買いだとおもいます。

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