| ゲーム機 | メガドライブ |
|---|---|
| 発売日 | 1989年12月9日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | シューティング |
『タツジン TATSUJIN』は、シューティングゲームの中でも特に達人向けの難易度を誇る作品です。プレイヤーは5ステージに渡る多彩なエリアを駆け抜け、各ステージの最後に待ち受ける強力なボスと対峙します。見事にボスを撃破するたびに、魅力的なBGMに変わる体験は、プレイヤーのモチベーションを高めてくれるでしょう。敵や地形を攻撃するとアイテムが出現し、それらを駆使することで新たな戦略が生まれます。ボスとの戦闘でミスを犯した場合は、一定の復活ポイントまで戻されるため、緊張感のあるゲーム体験が続きます。このゲームは、スピーディーなアクションと緻密な戦略が求められ、挑戦しがいのある内容となっています。シューティングゲームファンにとっては、懐かしさと同時に新たな挑戦を提供する名作です。
正直言って移植は後発のPCエンジン版の方がグラフィック、サウンド共に良かったと思う。ただPCエンジン版はプレミアが付いて、基板買う方が安いかもしれないくらいの値段だし、お手軽にTATSUJINを楽しみたいならコレだね。
ボンバーやバワーアップシステムなど縦スクロールシューティングがたどり着いた完成形のゲーム。
いろんな中ボスの対決が楽しい?達人。
ゲーセンでは当時、輝いていた東亜プランのクライマックスだったころの作品。
当時もMD版やりこんでクリアしたけど・・・
もうちょっと敵弾は遅くてよかったんじゃぁと思う。
ちなみに赤の最強形態が違いますが、許容範囲でしょう。
最初からショットは3Wayですが、敵が固く連射は必須。
あと5個集めないとパワーアップは1段あがらないんで、なかなか厳しいです。
ゲーセンは1クレで4面まで逝った腕です。
PCエンジンのほうが丁寧に作られてると思いますが・・・あちらは馬鹿みたいなプレミアになった。
究極タイガーほど出来の差は開いてませんがやったことなくてやりこんでみようっていうなら、千円?二千円ちょいくらいで買えるならいいと思いますよ。
シューティングゲームが好きでこのゲームの名を聞いた事の無い人はいないと思うが、本作は東亜プラン製作のアーケードでヒットした縦スクロールシューティングゲーム。達人って名前だが難易度は高くない。残機が何回も増える上、ボムもかなり数が出るし、敵の攻撃のそんなに激しいくなく、初心者べも遊べる内容。アーケードと違い画面の比率が違うが敵の弾がアーケード版と比べると遅いので非常にバランスが取れていて良い。アーケード版に無かったエンディングがあるのも良し。このゲーム素直に面白いのでシューティングゲームの好きな人にはお勧めです。
ゲームセンター通いだった昔を思い出しました。めっちゃ下手になっている自分に苦笑いしながらも、安全地帯を覚えていたり、復活パターンを覚えていたり懐かしく楽しく遊べました。赤のパワーアップがバリアなど若干移植の違いはありますが、ほぼアーケード道理で楽しめました。音楽もめっちゃいいです。コツコツ遊んで腕を上げたいです。このソフトのために本体も買いました!
タイトル通りの達人級シューティング!前から横から後ろから何の知らせも無しに容赦なく突っ込んで来ながら弾を放つ雑魚。堅くてなかなか死なない上に高速の弾を沢山放つボス。攻略の術はシューターの正真正銘の証しである【達人級】の腕のみ。このゲームのやっかいなところは今のシューティングにはあまりない、【不意撃ち】が強い。なかなか弾を撃たない上に何の躊躇もなく突っ込んで来ます。今となってはグラフィックもサウンドもチープですがそれがいい味出ています。僕は一周しかクリアできませんでした。