ランボー3

ゲーム機メガドライブ
発売日1989年10月21日
メーカーセガ
ジャンルシューティング

このアクションシューティングゲームは、映画「ランボー3 怒りのアフガン」を基にした刺激的なプレイ体験を提供します。プレイヤーは、伝説的なヒーロー、ランボーとなり、迫る敵の脅威を打ち払うために、マシンガンや3種類のスペシャルウエポンを駆使します。ゲームは全6つのミッションで構成され、各ミッションには異なる敵や障害が待ち受けています。特に奇数ミッションでは、緊張感あふれる3D画面に切り替わり、リアルなボスキャラクターとの白熱した戦いが展開されます。迫力満点のグラフィックと、緻密なアクションが融合したこの作品は、映画ファンはもちろん、シューティングゲーム愛好者にも絶妙な体験を提供します。自在に変化する戦場と緊迫感のあるミッションをクリアし、ランボーとしての真の能力を発揮しましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

「きっと今見るとショボいだけで遊ぶのは辛いでしょうね」って書いたやつへ。
レビューを書くならこのゲームが発売された時期を考慮しろよ、今と比較したら昔のゲームは劣って見えるのは当たり前。

レビュアー1

すごく連射の効く垂れ流しのマシンガンが印象的な戦場の狼タイプのゲーム。ボス戦の演出など当時はなかなかカッコよく見えましたが、きっと今見るとショボイだけで遊ぶのは辛いでしょうね。

レビュアー2

ランボーという版権物という事でアーカイブ化は絶望視と言って良いと思いますが、当時はわりと出回っていた(と思う)ので(実際)プレミア化はしておらず、あと、当時、難易度の高さで手を焼いた御人も多い(ハズ)でそういう要素込みで評価にあまり評価されてないシューティングです。

しかし、今のフラットな視点で見ると、セガ往年の「阿修羅」や「エイリアンシンドローム」などの系譜をしっかり受け継いだ…まあ、『名作』とは言い過ぎですが…その手のゲームのファンならプレイしてソンのない『佳作』です。
レトロゲームが見直されている時代こそ再評価されるべきでしょう。
ドット描画の演出もなかなかの力作で一見の価値はありかと。
(もちろんご自身が妥当と思える値段で手に入れるなら、の話ですが)

手を焼くのは敵のスローな弾、または、ウェポンやコンティニュー制限…でも、操作性は決して悪くないので(よく悪いと評されますが難易度とごちゃまぜにされるのかな?)じっくり取り組むのもオツな一品だと思います。

レビュアー3

94年の8月にゲーヲタの友人が、自身の自宅にてプレイしていたのを拝見しておりましたが、なかなかの出来でしたので、興奮しました。
とくに、先端に特殊爆弾 付きの矢を用いた弓で、ソ連の空飛ぶガンシップの攻撃ヘリ。ハインドを撃ち落とすアクションには横から見てドキドキしました。
この、ゲームは原作を把握してキチント作っているので違和感や不快感を感じませんので、安心してプレイできます。
よってこの、ゲームは原作と戦争アクションゲームが好きな方にお勧めします。

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