天誅 紅

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年7月22日
メーカーフロム・ソフトウェア
ジャンルアクション

忍者の世界をテーマにしたアクションゲームで、プレイヤーは2人のくノ一を操作しながら繊細な戦略を練ることが求められます。本作の大きな魅力は、敵に気付かれずに忍び寄り、一撃で敵を葬る“忍殺”のシステムが進化した点です。従来の単体の忍殺に加えて、複数の敵を同時に倒すことができる“忍殺乱舞”が新たに登場し、緊張感溢れる戦闘が楽しめます。連続して敵を倒しながら得られる経験値は、スリリングなプレイを促進し、奥義を修得する過程もまた、プレイヤーに達成感を与えます。さらに、気配メーターや忍殺ランプによって敵の動きを読み取りやすくなり、戦略的なプレイが可能に。忍殺した敵を隠す要素も追加され、ステルスアクションが一層深まっています。リアルな忍術や豊かな世界観が楽しめる本作は、忍者ファン必見のゲームです。

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Amazonでの評判

レビュアー0

初期天誅からのファンですが、僕はこれはこれで好きなんです。凜と殺女の華麗なる忍殺乱舞が見たくて、ついつい余計な行動をして、よく敵に気取られたモノです(笑)難易度は高めだと思いますが、調節も可能ですし忍具を使用していけば問題ないレベル。初期天誅や忍道のように自由に攻略ルートを探ることは出来ませんがこの作品ではむしろガンガン忍殺を決めて楽しむのがコツだと思います。是非凜ちゃんの最終奥義を極めてみて下さい。完璧なタイミングで決まった時思わずゾクッとするほど痺れる演出が見れますよ!

レビュアー1

これを買うついでに公式パーフェクトガイド(ファミ通の方)を一緒に購入したんですが、攻略本を読まずに敵の視界の範囲や発見される距離等をわからずにやったとしたら相当難しく、忍殺待ちばかりになって時間の無駄だと思い途中でやめてしまったんじゃないかと思います。付属の説明書やチュートリアルだけではそこまで分からないと思います。なので、時間をかけずに楽しみたい人は攻略本も同時購入したほうがいいんじゃないかと。ゲームとしてよく作りこまれてて楽しめると思います。作品全体に感じられるセンスがよくとても楽しめました。

レビュアー2

今や芸術の域に達した演出に初プレーの人は感激するに違いない。雰囲気もすばらしい。
「ああおれって忍者やってるなあ」という気分に本当になれる。細部まで丁寧なつくりである。
私は80時間ぐらいプレイしているが、何度やっても興奮する。システムの点でのストレスはない。
このゲームを辛口評価する人は、ゲームに過剰な期待を持ちすぎである。少しは自分で工夫して遊べ。
難易度は易・並・難の三段階設定できる。「難しい」という評価がでているが、それは「通常任務で高評価を採ることが難しい」のだ。最低評価でもストーリーを進めることは可能だ。戦闘は逃げ回って隙をつくことだけで十分倒せる。(囲まれたら逃げたほうがいいが)
評価採点は細かい。でもだからこそ燃える!難しいからこそ楽しい! 達成感は格別である。
サイレンのような激ムズで肩がこるゲームでは決してない。爽やかな感じである。
通常任務とは敵がうろうろしているステージを隠れながら進むというもの。
この任務で敵がプレイヤーの存在に気付いていない状態で近くで□ボタンを押すと、様々な一撃忍殺が発動する。すると巻物を得られる(うまくやれば三つも手に入る)。
巻物をある本数集めるごとに、通常行動・攻撃に新しい技が加わる。
その一つ一つがかっこよく味わい深いので戦闘だけでも本当に楽しい。
このゲームは、十分な「戦闘の練習」と「新しい技を身に付けるための巻物集め」により、通常任務での隠れ行動・攻撃にさらに奥深さが加わり面白くなるだろう。
ある程度の努力は必要である。アクション好きならまず問題はないだろう。ちょっと努力すればすぐに面白くなる。悪いところといえば、しばらくやれば、一度難しいと思ったり飽きるときがくることだろう。しかし、そしたら一度でいいから、基本操作や評価法を確認してほしい。必ず「こんなこともできるのか」と気付き、もっとやってみたいと思うはずだ。アクションを楽しみたい人をこのゲームは裏切らない。売るなんてホントにもったいない。

レビュアー3

まず最初に今までのシリーズと違うところは主人公が正式な忍者ではないという事です。
内容を簡単に紹介します。主人公は女性で自分の里を仲間の裏切りにより全滅に追い込まれます。そして仲間の無念をはらすべく始末屋になり仇をとってゆくというものです。その中で前作にも出ていた郷田の忍者彩女の接点もあり両方のストーリーが進んでいきます。
操作の面は、初めてこのゲームをする方にもすごく簡単だと思います。
忍者という事で家の屋根に上ったりと本当に忍者になった気分を味わえます。戦闘の上での必殺技は何通りかありその技全てが華麗で力強いものだと思います。
普通のゲームに飽きてきたかなぁと思う方はぜひこの天誅紅をおすすめします。

レビュアー4

天誅参からのファンで、紅が昔でたときはすぐ買って、セクシーあやめに女性ながらもほれぼれしてました。で、今回は天誅シリーズは取っておきたいと思い、購入しました。さすがにブランクがあるからか、カメラ目線とか、いろいろ少し苦戦しましたね、キャラの動かし方とか。でも、やっぱり面白いです。コスチュームとかをある条件で出せるし、いろいろ気分転換になりながらステージクリアしてますよ。あやめの昔ながらの流行り文句とかが「古いな・・」と思わせたりします。
今は、全ステージクリアで忍術皆伝を目指してます。頑張ります!
厚底ブーツは何気に昔の流行っぽいです。

レビュアー5

『天誅参』にハマってこちらにも手を出したんですが、前作よりもずっと難易度が高くなり、やり甲斐のあるものになっています!!!(「視」状態になると自分が隠れている方向に敵がやってくる・発覚する確率が高くなっている等々)チキンハートの私は今作で寿命が5年は縮みました。心臓の弱い方はご注意ください。(笑)
ストーリーもずっと良くなっていて、前作が昔のアニメなら今作は硬派な時代劇といったところでしょうか。ステージを終えるごとに次回予告があるという粋なはからいがなされており、時代劇気分をさらにあおってくれています。
しかしながら対戦・協力モードが無くなってしまったのは残念でした。大将戦や衣装変えなどの楽しみはあるものの、私の場合一回やったらもういいやって感じなので。欲を言えば虎の巻や対戦・協力モードなど、飽きの来ないシステムを導入して欲しかったです。
全体的に面白く仕上がっている作品だと思いますが、少し難易度が高めなのでアクション系が苦手な方は『参』からプレイすることをお勧めします☆

レビュアー6

いや〜(^o^)。いいノリしてますね、このゲーム。隠れながら敵に近寄り、「バシュッ」と一撃! あの緊張感が堪りませんね。でも、見つかっちゃうと、集団リンチにされます。サッサッサァ〜と行動して、適切な忍術を的確に出さないと、非常に困難な状況を作られてしまい、結局殺されちゃう訳です。もっとも戦国無双や三国無双のように、最初から敵にバレバレで敵地に乗り込むのは「さあさあ気合い入れてズバズバ行くぜぇ」と言う感じですが、この「天誅紅」は「おっとっと、、危ない! う〜ん、あっちに回り込んで隙を見て・・」なんてことばかり考えて、一人を倒すまでに非常に時間がかかり、かつ緊張します。まあ、兎も角やってみてください! 完成度は抜群で、プレイヤーを「くのいち」にしちゃう「手抜きがない」本気なゲームであることは間違いありません。

レビュアー7

この作品は、外伝的な作品になっているので、今まで天誅シリーズを、プレイしてみたいけど‥なんて人にお勧めです。他の皆様も書いておられるとおり、今までよりも、チュートリアル丁寧に作ってあり、とても親切設計になっています。おなじみの忍殺の方も、忍殺乱舞が追加されたりと、演出面でも派手に爽快なっています。興味のおありの方は、一度体験してみて下さい。後、ストーリの合間に入る、次回予告の後に流れる、「世の悪は、紅に散れ」がいい感じだと思います。

レビュアー8

今回増えたキャラクターが気になっていたのですが、彩女と違う魅力があってとても操作していて楽しかったです。練習モードも充実していていろいろ練習して先に進める点も親切で良いです。ただ、進む内に習得する技を練習する場がなく実践で試すしかなかったので習得した技の練習ができるところがあればなとは思いました。私は忍殺専門なのでボス戦モードは、苦手なのですが熱くなりながらやってます。このシリーズはいつも裏切らないので大好きです。これからも期待してます。

レビュアー9

紅に関してはストーリーや登場人物も渋く、古き良き忍びの世界観が守られていてとても良かった。まぁ、落ちてるモチを食べたり、猫の真似をすれば警戒がとける敵のお馬鹿っぷりは健在ですが、そこも愛すべき要素です。私のようにそこまでゲームが得意ではない人には丁度良い難易度。
忍びゲーはやっぱり天誅が1番。四は無かったことにして、続編を今でも期待しています。

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