| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2000年12月21日 |
| メーカー | 日本一ソフトウェア |
| ジャンル | RPG |
この作品は、ミュージカル要素を取り入れた独自のRPGで、プレイヤーを魅了する物語をオムニバス形式で展開します。キャラクターたちの日常やサイドストーリーが描かれ、笑いや涙を誘うバラエティ豊かなエピソードが楽しめます。また、ミュージカルシーンは前作からさらにパワーアップし、豪華な演出が盛り込まれています。フィールドは美しい3Dグラフィックスで表現され、探索する楽しさも倍増。新たに一新された戦闘システムでは、キャラクターたちの個性を生かした戦略的なバトルが展開されます。夢と希望が詰まった冒険心溢れるストーリーを通じて、プレイヤーは心温まる感動体験を得ることができます。多彩なキャラクターたちとの出会いや、感動の瞬間を共有しながら、ぜひこの魔法の世界に飛び込んでください。
「日本一ソフト」は「マールシリーズ」に限らず、その名に恥じないゲーム制作を心がけていて非常に好感が持てます。「ラ・ピュセル」にしろ「ディスガイア」にしろ並以上の作品ですし。
で、これはプレステで発売されていた「1」と「2」の番外編とも言えるストーリーによる所謂「短編集」。
戦闘がかなり簡略化されました。オートでサクサク進めます。プレステ2でのシリーズ初作品なので、出来れば番外編できなく、本編の続編が良かったかなという気もしますが、「1」や「2」で未解決だった部分や設定が分かったという点は重要です。
シナリオ的には最後のクルルの祖母に当たるシェリーの話が良かったです。
戦争や古代兵器による殺戮など、いつものマールシリーズには無い暗い部分でしたが、これが後の世代に繋がる話になるわけですからね。
表紙の絵のように、ポッチャリした女の子キャラクターが活躍するミュージカルな演出があるRPG。
・ストーリーやミュージカルシーンが、温かくて泣けます!
→特に、初代・2・本作(3)と続けてプレイすると、シリーズの謎がわかるのでおすすめ♪
・コマンドバトルも面白く、キャラを前後に移動して与・被ダメージを調整できるのに驚きました。
( 近接攻撃なら与えるダメージも増え、遠距離攻撃を使うときは後ろで受け流すなど、射程の概念もある ← 他のゲームにもほしい )
・私(21世紀生まれ)は最近、このシリーズを知って移植版をプレイしたばかりなのですが、パッケージが欲しくてPS2ごと買いました。世代を超えて愛され続けて欲しいです。
※本作も含めた『マール王国』三部作のSwitchパッケージ(日本)版、『マール』楽曲のサブスク解禁、新作ミュージカルゲーム(グラブルリリンク風の3Dビジュアルで)も欲しいと日本一ソフトウェアさんに要望済み
ゲームはもちろんすばらしいものです。
私は一般に売られている、このゲームのサントラを買ったのですが、大好きな曲である「マール戦線異常あり」と「スターティングオーバー」つまり、戦闘の曲とセーブファイルロードの曲が入ってなかったのが大変残念でした。
ところが、この限定版についてくる、サントラ2枚組みには、それらの曲も含めて全部入っているのでCDでいつでも聴けるようになってとてもうれしく思っています。
ゲームやこのサントラの音楽・ミュージカルの根底には「相手へささげる愛」というのがあると思います。
その抽象的な、でもすばらしいものをゲームや音楽に創りあげたこの限定版セットは宝物といえるすばらしいものの一つだと思います。
マール王国シリーズ第3段です。
お話が6つあってオムニバス形式になってます。
どの物語も面白く、前作をPlayした方にもしていない方にも楽しめるつくりになってます。
PS2だから、画面の切り替えも少なく、バトルもスピーディーでストレスにならないです。
特に、バトルは16人で戦えます。すごいです。一見の価値あり。
この物語はなにより、あふれる優しさと暖かい母性愛、平和の大切さを感じられるのが魅力的だと思います。
途中でミュージカルみたいにキャラクターが歌って踊ったりしますが、見てて楽しいし、歌にも想いがこもっててすごくイイと思います。
特にメインキャラのシェリーはとても優しく、家族やすべての人々の幸せを願う姿はまるで聖女、天使のようでした。
そこにはまがまがしい気持ちなど一切ありませんでした。
エンディングの歌は彼女の願いそのものなのでしょう。
前二作とつながっている部分もあるみたいなので、それも是非やってみたいと思います。
ホントにどこまでも暖かい物語です。冷めた心に思いやりの感情が芽生えるかもしれませんよ。
絶対にやるニャ〜と叫びたくなる一本!!
自分は、「真に良い作品は男女共に受け入れられるモノ」という考えなのでこのような作品こそ、オススメしたいと思います。
元々女性ユーザー向けに作られたであろうゲームですが、理解があれば男性でも充分に楽しめる作品です!!
固く言うと「愛」、「恋する少女の複雑な心情」、「争い事の無意味さ」などを訴える作品。
柔らかく言うと、「歌って踊って恋をするネコ達のゲーム」(笑)
とにもかくにも素晴らしい作品ですので、ゲームに「ほのぼの感」は大事、という方にオススメします!!
・・・後、ネコ好きの方にもオススメします(笑)
マール王国シリーズは全て外れはありませんね。
ゲームで泣くなんて昔は有り得ないと思っていた・・
しかし、最初マール一作目で衝撃を受けてゲーム観が変わりました。
その集大成です、泣けないはずがありません!
シェリーの章で教会で流れる「歩いていこう」・・・・
涙が溢れてしばらくゲームに戻れなかった程です。
愛に生きるネコも、マージョリー様にプレゼントしようとするネコ達の章も・・・どの章も愛と笑いが一杯!
お母さんが居られる方や、亡くなられて居る方も、母への感謝の気持ちを湧き上がってきます。
難点は、マール王国はもう作られる事は無いらしいってこと・・・
老若男女に絶対お勧め出きる作品なのにねー。
・ストーリーやミュージカルシーンが、温かくて泣けます!
→特に、初代・2・本作(3)と続けてプレイすると、シリーズの謎がわかるのでおすすめ♪
・コマンドバトルも面白く、キャラを前後に移動して与・被ダメージを調整できるのに驚きました。
( 近接攻撃なら与えるダメージも増え、遠距離攻撃を使うときは後ろで受け流すなど、射程の概念もある ← 他のゲームにもほしい )
・私(21世紀生まれ)は最近、このシリーズを知って移植版をプレイしたばかりなのですが、パッケージが欲しくてPS2ごと買いました。世代を超えて愛され続けて欲しいです。
※本作も含めた『マール王国』三部作のSwitchパッケージ(日本)版、『マール』楽曲のサブスク解禁、新作ミュージカルゲーム(グラブルリリンク風の3Dビジュアルで)も欲しいと日本一ソフトウェアさんに要望済み
本レビューは、『限定版』で書いたものと同一です。