| ゲーム機 | メガドライブ |
|---|---|
| 発売日 | 1994年4月15日 |
| メーカー | ゲームアーツ |
| ジャンル | アドベンチャー |
『うる星やつら ディア マイ フレンズ』は、プレイヤーが主人公・諸星あたるとなり、高橋留美子の人気マンガを舞台にしたアドベンチャーゲームです。独自に展開されるオリジナルストーリーが魅力で、プレイヤーはシンプルなカーソル操作で「話す」「見る」「取る」といった行動を選ぶことでゲームを進めていきます。画面には多彩なアイテムや対象物が登場し、その多くはストーリーに直結しないものもありますが、これらの反応を見ることでユーモラスな瞬間や意外な発見が生まれ、ゲームプレイに深みを加えています。キャラクターたちの個性豊かなやり取りや、懐かしのアートスタイルがファンを楽しませ、あたると周りのキャラクターたちとの関係性も描かれています。ゲーム独自の豊かな世界観が体験できる、時間を忘れる楽しいアドベンチャーが待っています。
ゲーム化と聞き、最初は心配しましたが、ゲームアーツだと知り安心したのを覚えています。キャラゲー屈指の出来の良さで、アニメ好きにはぜひお勧めです。
ゲームアーツが開発した、前作「ゆみみみっくす」を正当進化させたデジタルコミック風ADV。
正直、うる星やつらはコミックで読んで少し知っているくらいだったのですが、それでも十分楽しめました(アニメがやってたのも幼稚園の頃だったし)。
宇宙人や奇怪な生物が登場する非日常の中の日常。
ゲーム全体に漂うほのぼの感。登場人物たちの個性も際立っていて、終盤には見せ場もちゃんとある。
背景をクリックすると飛び出してくるキャラを探すのも楽しくて、友引町のあちこちを散策したりしましたね。
ソフトを買うと付録でゲームに登場したその原作のキャラのリストが付いてくるんですけど、その数と紹介文の細かさに、作り手の並ならぬ拘りと作品に対する愛を感じました。
とにかく、今でもメガCDの中で一番好きなソフトです。
メガCDをお持ちの方でこれをやった事がないというのはかなり損ですよ。
うる星のファンだという人も、是非。
某メーカーのせいで私の中で出来上がっていたキャラゲー=ク○ゲーという概念を打破したゲームです。
オリジナルストーリーは非常に良い出来で、万人に楽しめる内容かつコアなファンもニヤリとする作り込み様。音声もグラフィック(遠藤麻未&ナカジマアツコ作画!)も十数年前のハードとは思えないくらいクリアで声優さんもテレビアニメと同じというのは当然!いわば自分が介入できるうる星やつらといって過言ではない!
あえて悪い所を挙げるなら、『弁天様、おユキちゃんたちの出番がほぼ無い』所だけ!!
私はこのゲームをやる為だけに中古でも高価なメガCDを購入しましたが満足してます。
現在も私のメガはこれ専用です
ハードが高価ですが、うる星が大好きなら是非プレイして下さい!!うる星やつらのゲームでは最高の出来だと私は思います!
Dear My Friens!