| ゲーム機 | メガドライブ |
|---|---|
| 発売日 | 1993年11月19日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | アドベンチャー |
実写映像を駆使したインタラクティブなアドベンチャーゲームで、プレイヤーはSCATの隊員となり、吸血鬼一家の住む館に招かれた6名の訪問客を守るため、モニター越しに彼らの動きを監視します。リアルタイムで進行するゲーム内では、様々な状況に応じてシステムを起動させ、危険から訪問客を救出することが求められます。緊張感あふれる演出や、プレイヤーの選択がゲームの展開に直接影響を与えるインタラクティブ性が魅力で、映像体験に没入感をもたらします。多彩なカメラアングルや、プレイヤーの判断力が試されるシナリオが用意されており、何度でも楽しめるリプレイ性も兼ね備えています。新たな視覚体験を追求したこのゲームは、1990年代のゲームに革命をもたらしました。
当時見る機会の少なかったアメリカのドラマを、インタラクティブに楽しめる貴重なゲームだった。
別荘に遊びに来た若者達に襲い掛かる悪者達を、トラップで退治していくゲーム部分よりも、いかにトラップをサボりながらムービーを見るかに腐心した。
このままB級映画で発売できるような作り込みが、当時のゲーム業界の元気さを物語っているのだろうか。
雰囲気満点の出来に満足。
操作するプレーヤーが、スワットならぬ、スキャットの一員に扮し、マーチン家に招待された 個性派揃いの 5 人の人達を、何かとクセがある防犯システムを駆使し、外から進入してくる悪党などを、トラップで撃退して安全を確保するのが、今回の任務。 画面は、監視カメラ内に、実写に近い動画が挿入されている印象で、当時のメガドライブの表示能力に、あらためて凄さを感じさせられます。 プレイして思った事は、どこか洋ゲームらしいユニークさが、表現されています。
その一つとして、OP ムービーで、本体のジョイパッドを起用して説明しているところや、何といっても、この部隊名が、セガ・コントロール・アタック・チーム! 通称、スキャット です。
本家のスワットを意識しているのか、パロディーなのか、不明ですが、いずれにしても、こうした ヒネリが、きいたゲームを出せたのは、特に海外で人気が高かったメガドライブ、そして、セガだったから!という感じだが、ディスク 2 枚組みにもかかわらず、セーブ機能がないのは、さすがにヒネリすぎです。恐るべし洋ゲーム。
ミスを、しでかして、隊長から怒られて任務から外されると、何とも悔しい気分になる。
懺悔するが、自分も何回か、任務そっちのけで、所定の時間帯で腐心...
も、もとい! 任務は即、遂行 ( ここ重要 )、無事に果たすべし!
実写取り込み映像を元にリアルタイムに進行するアドベンチャーゲーム。
ゲームの目的は、邸内に侵入する謎の敵から6人の招待客を守ること。
中身は案外平凡だったりするが、映像のインパクトが強烈でけっこうハマル。
ただ運とか反射神経だけではクリアーできないタイプなので我慢強さが必要。
部屋を監視するというか覗き見する行為は病みつきになりそうだ。
監視カメラを切替ながら、トラップを発動してドラキュラ(雑魚はゴキブリにしか見えない)を撃退して、女子を守るゲーム。クリアを目指すと、ストーリーがわかりずらいなど難もあけど結構楽しい。また、屋敷のどこかにドラキュラが現れるとアラームが点灯するのですが、クリアしたと思ったのもつかの間、アラームが点滅がないところがたしか2か所ぐらいあり、再び挑戦した記憶があります。
メガドラのパワーアップユニットであるCD-ROMゲームでしたが、他機種に比べ使える色数が少ない、動画画像が粗いなどの弱点を、監視カメラという設定をした結果、逆手に取ることができたのはお見事。下着姿の女性が出てくるのも他機種では考えられなかったでしょう。
4月からアマゾンでも注文できると云われているPolymegaで遊べるのはうれしいことです。わりと最近海外で発売されたPS4版・Swich版やいまのところ未対応の3DO版はプレイできませが、海外版32xはダウンロードして遊べるかもしれませんね。