夢のつばさ Fate of Heart

ゲーム機ドリームキャスト
発売日2001年7月26日
メーカーキッド
ジャンルアドベンチャー

『夢のつばさ Fate of Heart』は、恋愛アドベンチャーの魅力を存分に楽しめる作品です。プレイヤーは、父の形見であるウルトラライトプレーンを操り、空を飛ぶ夢を抱く青年、深山直人として物語を進めます。直人の幼なじみである深山勇希や、突然現れた少女瑞雲しずくとの関係性が物語の中心となり、感情の揺れ動きをリアルに描写しています。本作では、キャラクターたちの立ち絵が新たに描き直され、より魅力的に表現されています。また、本編クリア後には、各ヒロインに焦点を当てた追加シナリオが楽しめるため、プレイヤーはそれぞれの物語を深く体験できます。繊細なストーリー展開と多彩なキャラクターたちとの交流を通じて、自分だけの結末を迎えてください。感動の瞬間が待ち受けるこのゲームは、心温まる恋愛体験を提供します。

Amazonでの評判

レビュアー0

良く言うと普通に楽しめるなゲーム。
ストーリーもちょっと無理があるかもしれないがシステムもよくくりかえしやってもストレスは感じない。
悪く言うと突出したところが無いゲーム。
ほとんど平均的で無難だが泣けるってわけでもない。

レビュアー1

成瀬ちさとさんの絵のタッチって好きです。
アクエリアンエイジでも見かけた画風で。

レビュアー2

過去のとある経験から空を飛ぶことに強い憧れを持つ高校生、深山直人。
幼馴染で従妹の深山勇希、悪友の白菊疾風など、気のいい連中に囲まれてそれなりに落ち着いた暮らしを送っていた。
だがある日、飛行免許取得を待ちきれずにULP(ウルトラライトプレーン/一人乗りの超小型機)を飛ばしたことがきっかけで、謎の天然系少女・瑞雲しずくとの奇妙な同居生活が始まることに…。
PSから移植されたKID初期の一作。個人的には、とても丁寧に作られた作品だと思います。
本来こういう「いかにもギャルゲー然とした都合のいいファンタジー設定」はあまり好きではないのですが、その違和感を差し引いても、成瀬ちさと氏の柔らかなタッチを活かしたキャラデザイン、各ヒロインの性格をつかんだ演技、不自然さをあまり感じさせない主人公の心情描写やヒロインのセリフ回し(特に勇希と志菜乃さん)など、比較的いい評価のできる部分が多かったです。
なお、KIDの後発作品を持っていると、ユーザーの投稿から選抜されたアペンドストーリーが遊べます。
4点/4点の評価は、このアペンド(ソフトに内蔵のDC版書き下ろしストーリーを含めて)を遊んだ分も込みでのものです。
アペンドが遊べない環境だと3点/3点になってしまうかも。
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