| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2001年5月31日 |
| メーカー | アーベル |
| ジャンル | アドベンチャー |
『エクソダスギルティー ネオス』は、魅力あふれるアドベンチャーRPGで、プレイヤーは異なる3つの時代に生きる3人の主人公を操作しながら、複雑に絡み合ったストーリーを体験します。ゲームの特徴は、「マルチタイム・ザッピングシステム」という斬新な方式で、時代を行き来することで、各キャラクターの視点から物語を進めていく点です。この仕組みにより、プレイヤーは異なる時代に隠された謎や、独自の世界観を織りなす要素を探求し、お互いに影響を与える状況を楽しむことができます。また、ドリームキャスト版では、臨場感を高めるために声優によるキャラクターボイスが新たに追加され、キャラクターの感情や個性がより一層引き立っています。多様な謎解きや緊張感あふれるストーリー展開、豊かなキャラクター描写が織りなす本作は、プレイヤーを魅了し、心に残る冒険を提供します。
現在・過去・未来。
同じ場所の3つの時代を3人のストーリーから紐解いていくアドベンチャー。
そして過去で発見したことが未来に影響を与えるシステム。
管野テイスト満載で良質なものに仕上がっています。
ビジュアルも大変良く出来ており及第点に達していますが、ゲームの中に一部攻略本を見ないと進めないような謎があります。
もしかすると自分に限ったことかもしれないのですが、自分はそこで2時間以上詰まりました。そこの点を知っていれば後は、十分に楽しめると思います。
発売当時プレイした時、かなり期待してたぶん、盛大に肩透かしを食らった感があったのだが、
最近プレイしたらそれほど悪いとは思わなかった。及第点は超えているとは思う。
ただ、やはり全盛期の剣乃氏のゲームと比べると、あまり印象に残らないというか、いまいちな感はいなめないか、と思った。
何が悪いかというと色々あるのだが、やはりラストがいただけない。
今までの剣乃氏のゲームは、ラストにアッと驚く仕掛けなんかがあったりしたのだが、このゲームはあっさり終わる。
剣乃氏のゲームをプレイするなら、このゲームより前に作られた作品をプレイしたほうが良いと思う。
あなたは3つの時代をさまよう旅人。神話時代の剣士、現代のトレジャーハンター高校生、遠い未来の王女様。
各時代のストーリーを少しずつ進めながらまた別の時代に行くザッピングアドベンチャーです。
もとはプレステ(1)用のゲームで、当時は重くて不評だったようです。
今はパソゲーで、これの18禁版を売ってます。絵を描いたスタッフが抜けているためにイキナリ「他人」の絵が入ったりして変ですが。。。
つまり、菅野さんの作品はどうしても18禁的要素がないと話が成立しないんですな。だから、この作品も「え?」という疑問があふれるところがあちこちにあります。そういうところにそういう要素を考えてみると、納得いくことでしょう(未来編だけ女→女ですが)
ナカナカ面白いですけど、話的、システムに新しい何かがあるってわけでもないです。
特に現代の設定には無理を感じるところも多々。
男が肉体によって女を支配する的ストーリーはどうもね。時代がずれてるかもしれません。
最後に何時間でクリアできたかによって評価がされます。