| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年1月25日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アドベンチャー |
恋愛アドベンチャーゲームの第2弾として、海辺を舞台にした新たな物語が繰り広げられます。プレイヤーは、テニスの名門校に通うキャラクターたちとの交流や恋愛を楽しみながら、彼らの心をつかむことを目指します。20名の個性豊かなキャラクターが登場し、それぞれ異なるルートやエンディングが待ち受けています。前作「山麓のMystic」との連携もあり、攻略可能なキャラクターはなんと合計40名。物語を進める中で、緊迫感のあるサバイバル要素や思わずドキドキしてしまうシーンが満載。感動的なエンディングでは、キャラクター「跡部景吾」の歌が流れ、その演出がプレイヤーの心を打つことでしょう。美しいビジュアルと緻密に作り込まれたストーリーが融合し、プレイヤーを魅了すること間違いなしです。恋愛とサバイバル、そして友情が奏でるドラマを体験し、あなただけの物語を紡ぎましょう。
2009年発売PS2版乙女系恋愛ゲーム
この作品は「山編」と「海編」があります
「山編」とはプレイヤーことヒロインが異なります
劇画調&とても中学生とは思えない程に熟れに熟れた素敵?男子達(笑)に囲まれて、無人島でのドキドキサバイバルゲームという、ある種、夢の様なシチュエーションのゲーム!
声優陣も実に豪華&背景などもきちんと描き込まれている力作でオリジナル性も高くて夢中になって楽しくプレイをする事が出来ました。
好きなキャラだけプレーするなら良い商品だと思います。 たださすがに何人かやると飽きますね。
残念なところはキャラによって内容の比重が違うところですかね。まぁ、しかた無いと思いますが。
自分は結構笑いを求めて買いましたが、やはりテニプリらしくありえないことがたくさんあって楽しかったです。恋愛面も確かにときめかせてもらいました。
笑いか恋愛か、どちらを求めている人にも買って損は無いと思います。
こういったゲームは結構やったことがあるんですが、マンガが原作の中では面白い方だと思います。
自分が考えていたままのキャラの立ち位置がなんとも言えません。やっぱり彼等は中学生じゃないです!笑
CG絵についてはこんなもんじゃないかと予想していた通りなので可もなく不可もなくといった感じ。
後、ストーリーの展開が唐突で、その度吹き出してしまいましたが、私的にはとっても面白かったです。
それと、私は山編のヒロインより海編のヒロインの方が逞しくて好きです。
女々しくない性格と普通な見た目が素敵でした。個性的なのかも知れませんが嫌味のないヒロインです。
テニプリキャラでいうと杏が海編ヒロインで、桜乃が山編といった所だと思います。
攻略キャラは山と海で違うので個人の好きな方を買えばいいと思いますが、海編ヒロインもすごく可愛いです。
比嘉中との掛け合いはかなり好きでした。
現実味は全然ありませんしテニスもやってないけど、それでも良い!という方にお勧めします。値段も安いので良いんではないでしょうか。
気になった所は、コナミさんは他にもシュミレーションゲームを出しているんのですが、何となくそれと話が被ってる部分がある気がしました。
キャラ別EDのあるテニプリゲームはほぼ全てプレイしてきましたが、今作は恋愛面・システム共に最高の出来だと思います。
有名どころの女性向け恋愛ゲームは片っ端からやってますが(笑)、今回のテニプリはシステム面での快適さが他作品に比べて最高水準です。
お馴染みのフルボイス。
攻略対象20人というボリューム。
シナリオの甘さ。
サバイバル期間は短いものの一日に出来る行動回数が多く、キャラクターの会話パターンも豊富で同じ話を聞かされる事もなく、最後まで飽きずに楽しめました。
大筋のストーリーが何パターンかあり、攻略対象によって変わるので繰り返し楽しめます。
原作での設定がある為男性陣同士の人間関係や役割がしっかりとあり、お目当ての彼の友人から彼の情報を教えてもらったり、彼の先輩と話していたらそれを見かけた彼にヤキモチをやかれたり…と、シチュエーションに萌えます。
少し残念なのは、やはり攻略対象の多さから一人あたりの一枚絵スチルが少ない事。
サバイバル期間が短い為、「おいおい、たった○日で恋に落ちるなよ〜」とつい冷静につっこんでしまう事。(実際プレイすると一日が凄く濃密なのであまり気になりません)
期間が短いので最初から友好的な人が多く、ちょっと物足りないと感じるかもしれません。
亜久津さんのツンデレっぷりは健在なのでご安心を(笑)
ここでの評判がすこぶる悪い海ヒロインですが、私は海のヒロインの方が好きです。
山はどちらかというと恋愛ゲームの王道的主人公で、「天然鈍感ヒロインが相手から一方的に愛される」タイプです。
対して海の主人公は行動的で、サバイバルも自ら進んで手伝わせてほしいと言うし、好きな人を一途に追いかけ回すタイプです。
一方的にちやほやされるんじゃなくて、健気に追い掛け回す主人公と段々それにほだされて行く男性とのやりとりが可愛くて新鮮でした。
一見能天気だったりおバカな言動も、実は周りを元気づけようという気持ちから来ていたり…。
あとは、こちらの主人公は言葉のキャッチボールが上手い!ボケもツッコミもこなしてくれる!(笑)
亜久津さんやジャッカルなど、あまり恋愛に積極的じゃないキャラを攻略する時ほど、二人のボケとツッコミがかなり冴え渡り楽しませてくれます。
お薦めは亜久津さん!
笑ったり泣いたり悶えたり、彼のシナリオかなり良かったです!
セーブロード・バックログ表示・バックログからの音声再生・既読スキップ全スキップの選択・オート会話・会話ウィンドウ消去などなど…もうシステムに関しては文句のつけようがありません。
感心しました。
凄い快適プレイ。
何気にBGMや跡部様のED曲も良い物が多く、おまけのサウンドモードで繰り返し聞いてます。
これで3000円なら買って損なし!
女性向け恋愛ゲームお好きな方は是非(^^)
テニスの王子様のゲームなのにテニスをしないので驚きました。
テニスゲームなのか王子様ゲームかわかりません。
しかし今までジャンプの作品で女性を対象とした恋愛物のゲームが果たしてあっただろうか・・・?
ドラゴンボールのキャラと恋愛できるゲームはあっただろうか?
スラムダンクのキャラと恋愛できるゲームはあっただろうか?
それらを考えると、このゲームがゲーム業界に与えた影響は非常に大きく評価できるものである。
こうゆう恋愛ゲームで主人公=自分としてプレイする人には海側の主人公である『彩夏』は性格が出すぎていて嫌かもしれませんが主人公=自分としてプレイしない方は『彩夏』の天然ボケじゃなくお馬鹿そのもの?の性格が楽しめて良いと思います。
『彩夏』のセリフは今までに無い主人公の喋り方で笑います。
笑い方も「ふふ」ではなく「あはは」なので好感がもてました!!
ゲームとしては学園祭の方が甘いですが亜久津ファンの自分としてはこちらの方が良かったですね。
なぜなら学園祭で親愛度100でもきちんと言ってくれなかった事をはっきり言ってくれますからね(笑)
私は『学園祭の王子様』からプレイしていて面白かったのでドキサバも買いました。
まだ山麓編しか出ていないのですが、学園祭以上に楽しめました!まずキャラが優しい!サバイバルという状況もあるのかもしれませんが、学プリのときはホント最初は冷たいですよね〜…↓↓そしてこれは個人的な意見なのですが海辺編の主人公は可愛くない。山麓編が感じのいい子なので人によっては海編は気に入らないヒロインかもしれません。あと、わざわざ2作に分けなくても良かったのでは…と思っています(お金が…ね?)でも全体的に言えば前作(学プリ)よりも操作もラクですし、パワーアップ(密着度とか…vv)しているのでテニプリファンなら買って損はないと思いますよ☆前作以上に学校が混ざっているので以外なキャラ同士がお喋りしているのも見所の1つだと思います。山麓編がこんな感じなので海辺変も同様に楽しめるのではないかと思います。
キャラとのいろいろな会話が結構考えられているなと思いました。
起こる事件やハプニングが面白かったですね。
ただ、メインのイベントが数人被るのがちょっと残念です。一度見てしまった内容なのでほかのキャラで多少の変化があったとしても物足りなさを感じざるを得ません。
また、テニス漫画なのですからもう少し練習しているところがあってもよいのでは?
山麓と両方購入しましたが海辺のほうが断然良いですっ!!!
山麓のセーブデータがあると面白いものが見れますしCGもありますから、私は両方買って良かったと思います!!
でも面白さでいうならやっぱり海辺でした。
とくに比嘉中が攻略できて新鮮でした!!
まぁ凜くんの立絵には不満ありですが…(とくに横向)かっこよかったです☆
どちらかだけ購入しようと思っている方はこっちの購入をオススメします!!