紫禁城

ゲーム機メガドライブ
発売日1991年4月27日
メーカーサンソフト
ジャンルパズル / テーブル

本作は、プレイヤーが画面上に散らばる麻雀パイを動かし、道を作ってゴールに到達するパズルゲームです。麻雀パイを同種同士でくっつけると消える一方、厄介なお邪魔パイに触れるとそのパイは二度と動かせなくなるため、戦略的な思考が求められます。難易度の異なるステージを進んでいく中で、プレイヤーは絶妙な配置やタイミングを考えながら、限られた手数でゴールを目指します。さらに、ステージのエディットモードも搭載されており、自分だけのオリジナルステージを作成して友人と楽しむことができます。色鮮やかなグラフィックとシンプルながら奥深いゲーム性が魅力で、思わず夢中になってしまうことでしょう。パズル好きはもちろん、挑戦的な要素を求める方にもおすすめの逸品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

背景、絵柄を5つから選べ、それに応じて音楽も変化。筆者は宇宙面を好んだ。っていうか麻雀は無知ゆえ、こちらの方が見やすかったから。余談だが新たな面開始後、あえて操作せず画面を見つめて頭の中でシミュレーションをしているうちに、いくつ牌を動かした後ゴールに達するであろうと悟りを開くことがあった。なんだか棋士の羽生かニュータイプになれたような気がしたのは自分だけだろうか?我こそは柔らかい頭脳の持ち主と自称する人よ、ぜひ機会があればおためしあれ!

レビュアー1

端的に言えば倉庫番の亜流。面のゴールである扉を目指すべく、自機を操作して同じ数字の牌と牌を消していく。ただし押すことはできても引くことはできない。面数は100に加え裏面のもう100が存在し、こっちが白熱。前者はいくらでも解読法があったが後者はガチガチの攻略が要求され、一切のムダが許されない。大袈裟だが筆者はこの作品から人生哲学を学んだ。どうやって手をつけていいかわからない物事でも取り組んでいるうちに解決の糸口が見えたり、固定観念ゆえに前に進めなくなった時、逆転の発想で打開した・・・などなど。

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