| ゲーム機 | メガドライブ |
|---|---|
| 発売日 | 1992年11月8日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | シミュレーション |
歴史をテーマにしたシミュレーションゲームの新たな幕開け。『三國志3』は、中国の名著『三国志演義』を舞台に、従来の国単位から都市単位へと支配の焦点を移し、より緻密な内政が求められる革新をもたらしました。プレイヤーは、各君主が統治する都市を巧みに操り、資源の管理や戦略的計画を駆使して国家を発展させる必要があります。戦闘画面は斜め見下ろし型に進化し、視認性が向上。戦場をダイナミックに俯瞰しながら、戦術を立てる楽しさが増しました。多彩な武将とその特性を活かし、さまざまなシナリオでリプレイ性も豊かです。歴史の策略と戦略が交錯する中で、プレイヤーは真の覇者を目指すことが求められます。魅力あふれるゲームプレイで、漢王朝末期の激動の時代を体験しましょう。
金が不足するため、人口の多い中国の中央の国でプレイしなければならず、真ん中にいるため防御にもなる。初歩的に武将の能力が高く、初めから国力や領土も多い曹操か曹丕でプレイするしかなく、曹操か曹丕でプレイすると領土が増えて委任させた太守が勝手に戦いしてくれるため中国統一が簡単だった。
三國志?では信長の野望シリーズだけにあった敵国が何度も攻めてくるパターンが三國志にも使用されていて、これを防ぐには武力の高い武将に委任させる、また武力の高い武将を大兵力で攻めなければならず、金や兵糧が多くいる。領土が増えていないと他国から輸送がなく金不足になる。そのため、曹操か曹丕以外の君主でプレーするとゲーム展開が厳しい。また、信長の野望シリーズでは米売したときに、多少金が手にはいるが、三國志シリーズでは米売しても金が余りもらえない。
董卓や劉表など歴史上活躍しなかった君主であると良い武将が少なく武将の寿命が短い。
スーパーファミコン版よりも出来がとても良い
プレイステーション並みの良質な移植