| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年10月30日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | リズム / パズル / テーブル |
『テニスの王子様 ~Kiss of Prince~ Flame Version』は、人気漫画とTVアニメで知られる「テニスの王子様」をテーマにした新感覚のミュージッククリップゲームです。プレイヤーは、お気に入りのキャラクターを選択し、彼らの魅力的な会話シーンを楽しんだ後に自動対戦形式の試合へと進みます。このゲームは、実際にテニスをプレイするものではなく、キャラクターたちが歌うオリジナルソングをバックに、華麗なプレイシーンを次々に観賞する体験が特徴です。
豪華な声優陣による完全フルボイス仕様で、ファンにはたまらない臨場感を提供します。収録曲は青学メンバーと他校キャラクターからなる全20曲で、氷帝や不動峰、聖ルドルフなどの人気校の選手も登場します。さらに、この「Flame Version」と共に「Ice Version」を楽しむことで、総勢31名のキャラクターたちを体験できます。『テニスの王子様』の世界を存分に堪能できる、ファン必見の一作です。
キャラクターをチョイスしてひたすら会話を聞き、対戦を見るゲーム。
自分でキャラを操作することはおろか、テニスをプレーすることさえできない。
受動的なゲーム。
これはミュージッククリップゲームなので、キャラソンが好きな人には値段が下がったのでオススメと思います。
海堂薫と乾貞治と観月はじめは歌じゃなくて語りになっているけど、まだCD発売されていないキャラも歌っているのでヒマつぶしにボケ?っと見ながらキャラソンを聴くのもいいですよ♪
購入して激しく後悔した一品です。
わざわざPS2で出す意味が全然わかりませんでした。
内容は神経衰弱で決めたキャラのキャラソンをバックにひたすら試合を「観ている」だけのソフトです。
会話が聞けるんですけど・・・。本当に会話だけですし・・・。
正直なところこれだったらCDでいいかなあ・・って思ってしまいました。
3Dキャラじゃなくてアニメだったらきっとすごく良かったと思いました。残念です。
各キャラクターのイメージソングがあるそうですが、それがとても注目されます!
テニプリ人気急上昇中です、色々なキャラクターで楽しめそうです!!
期待しております!!
このゲームはただ見てるだけの観賞ゲームみたいな感じで会話は少しだけです。それに乾、観月、海堂は語りなので、そのキャラが好きな人にはあんまりお勧めは出来ません;;それにメインのキャラを抜かして、その他のサブキャラ(19人)相手にギャラリーコンプというのは、はっきり言って辛いデス・・・19回もメインキャラの歌は辛いと思いました;それで語りが三人も居るのどうかと・・・。ギャラリーコンプは、何人かクリアしてくると、どうゆうイラストなのか分かっちゃいますし、試合中の映像はなんだかSH!で似たようなの見た覚えがあるので、なるべく安くなってからの方が良いですよ♪
最初に神経衰弱で対戦キャラを選び,唯キャラ達が歌ってテニスしているのを見るだけ...。
試合シーンはSMASH HIT!の使いまわしのように見えてなりません。
また,何度も同じ曲をじっと聴かないといけませんし,神経衰弱で決めるので,同じ対戦メンバーになってしまった場合もう一度やり直したりとかなり面倒くさいです。
「ぇ?此れだけ?!」というのが最初にしてみた時の感想です。
声優さん,キャラが共に好きなので良いのですが,もう少しゲーム性を期待していただけに少しがっかりでした…
今回は,おまけのディスク等も無く,"ちょっと値段が高すぎないかな?…?"とどうしても思ってしまいました。
はっきり言って、ゲームって言うタイプのものじゃないと思います。
自分で操作するのはプレイヤーとサブキャラ選択の神経衰弱だけ。
試合の方はバックにかかるプレイヤーキャラの歌(または語り)を聞くだけ。
ほとんど…いや、全くと言っていいほど自分で操作するところがありません。
しかもキャラ同士の会話も試合が始まる前のほんのちょっとだけ。
フルボイスといえども使いまわしが目立つし。
ギャラリーモードもありますが、結局は見てるだけの試合なので充実感も達成感もありません。かかるのは手間だけ。
この作品をゲームをプレイすることを前提として買おうとしている方は考えなおした方がいいかも。
テニプリファンとしてなら…映像のついたアルバムとでも考えた方がいいかもしれないです。
賛否両論別れる所かと思いますが、私自身は、最初から予想していた通りの出来だった、という所です。
良い点はやはり、今までCD等出していなかったキャラ、また出しているキャラも新曲が聴けたということ。曲自体の好みは別れると思いますが…。
またアイス、フレイム両方とも購入しましたが、やはり人気のある特定キャラや組み合わせなどはちょっとなあ、と感じました。
グラフィック、ボイスの使いまわしはありますが、個人的にS&T2の原作絵はあまり好きではなかったので、アニメ絵で、結構綺麗だったのでよいと思います。(一部キャラはちょっと、別人?!」みたいに見える絵になってたりしてました。/笑)
悪い点はやはり「飽きる」ことではないでしょうか。ギャラリーコンプのためとはいえ何度も同じ曲を聴かなければならないのに、いちいち神経衰弱は面倒。それに「ミュージッククリップゲーム」と題するのなら、全キャラ「歌」にしてほしかった。一部キャラが語り等になっているのはどうかと思います。今回、特別特典もなく、価格も他のソフトと比べ安めとはいえ、セット販売を意識したキャラ割りだけに、安価とは言い難いです。
何所をとっても中途半端、キャラが好きだけどゲームは苦手、という方にしかお勧めはできないかな?
これならいっそ、「キャラソン&PVとしての作りこみをしてくれたらよかったのに…と、他の出来が良いだけに、残念な一本でした。