| ゲーム機 | メガドライブ |
|---|---|
| 発売日 | 1991年4月29日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | シミュレーション |
本作は、中国全土を舞台に、40の城を制覇することを目指すシミュレーションゲームです。シンプルな戦闘画面と小隊ごとの移動システムにより、直感的なプレイが可能。リアルタイム戦闘を採用しており、戦況が刻々と変化する中で戦略を練る楽しさを提供します。兵糧の管理が重要で、兵士が餓死するリスクがあるため、慎重な資源配分が求められます。また、敵の輸送部隊に奇襲をかけることで戦局を有利に進めるスリリングな要素も魅力的です。勝利後には論功行賞が行われ、プレイヤーの戦略や判断が反映される結果となるため、達成感もひとしおです。さらに、将同士の一騎討ちが可能な点もこのゲームの大きな特徴で、プレイヤーは好きな武将を選び、直接戦わせることができます。多彩な戦術を駆使し、乱世の英雄たちの名を刻む挑戦を楽しんでください。
大好きでした。
バグ?が多くても(笑)
よくやっていたのは国力が高くなるまで行軍月は兵、兵糧0で出してその月内に帰ってこさせることと、敵の輸送を強奪することです。
後は寿命間近の君主に死んでほしくなかったので兵糧たっぷり、兵なしで行軍させて他の武将に補給させたりとか。
とにかく楽しかった思い出がいっぱいです。
一騎打ちがアクション(自動にもできる)なのがセガらしい。他にも三国志ゲーとしてはいろいろユニークな点がある。兵糧が尽きて武将が餓死したり、敵の輸送部隊を襲えたり。戦闘がリアルタイムだったり、勝利すると論功行賞がおこなわれたり。とはいえ、ゲーム自体の難易度は低いので、武将を成長させることなどに楽しみを見いだす人でないと途中で飽きてしまうかもしれない。
グラフィックや音楽等の全体の雰囲気はいかにも中国という感じで好感がもてる。
追記:
バグが結構あるという噂のこのゲームですが、レトロフリークでプレイするとアニメシーンでフリーズすることがあるので、アニメは見ないにしています。味のあるアニメですけどね。
戦略シミュレーションに、アクション要素も兼ね備えた、セガらしい(?)ゲームです。
正直、真面目にやると、バグ等も多いので、色々と問題もありますが・・・・
このゲームは次の様な方にぴったりです!w
1.関羽が好きでたまらない!
2.短時間で中国統一したい!
3.アクションゲームは得意だ!(って、これシミュレーションゲー・・・・・)
シミュレーションゲームなのに、短時間クリア?と思われる方もいらっしゃると思いますw
では、その理由を書かせて頂きますねw
表題にも記載した「真・関羽無双」の意味は・・・・・・
ずばり「兵力なくても、お金と兵糧と関羽がいれば、中国統一が出来る」ゲームですw
関羽単騎で出陣して、相手が兵力5万・武将数10だったとしても・・・・・・・
落城できますw
1.わざと関羽の兵力を0にし、兵糧を消費しない様にする
2.関羽単騎で出陣させる
(単騎で出陣だと、最大兵糧で3年は餓死しませんw)
3.敵に一騎打ちを仕掛ける・断られたら時間かけて逃げ回って戦闘撤退する。撤退したらまた攻撃を仕掛ける
(何度か一騎打ちを申し込むと、受けてくれたり、逆に相手から一騎打ちを申し込まれたりします)
4.籠城している武将には、計略の挑発を使って城から出す。で、3.の繰り返し
要は兵士戦に持ち込まず、一騎打ちで勝負を仕掛け続ければ良い訳ですw
これを繰り返していると・・・・あら不思議!中国統一できましたーw
・・・・と、こんなおバカテイストなゲームな一面もありますよw