サクラ大戦3 巴里は燃えているか

ゲーム機ドリームキャスト
発売日2001年3月22日
メーカーセガ
ジャンルシミュレーション

人気シリーズの第3作目が帰ってきました!本作は、洗練されたムービー演出を駆使した革新的な構成で、一度も「Now Loading」画面が表示されないスムーズなプレイ体験を提供します。プレイヤーは、物語の主人公・大神と共に、海軍の留学生として美しいフランスのパリへ渡航。新たな仲間である巴里華撃団・花組の隊員たちと共に、怪人との激闘に挑むことになります。多彩なキャラクターたちの個性豊かなストーリーや、緊迫感あふれる戦闘シーンが特徴で、プレイヤーを魅了します。また、華麗なグラフィックや上質な音楽が、物語の世界観を一層引き立て、感情的なクライマックスへと導いてくれます。花の都・パリを舞台に繰り広げられる、新たな戦いを体験し、運命を切り開く冒険に挑みましょう!

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Amazonでの評判

レビュアー0

サクラ3は素晴らしい!
エリカ、グリシーヌ、花火、コクリコ、ロベリアの5名を新たなヒロイン!
どのキャラも魅了があり帝都組とはまた違った感じの女の子達!特に自分のお気に入りはグリシーヌが好きです!彼女が居ればそれでいい!
後はどうでもいい!
グリシーヌが居ればいい!
以上!
4もおすすめだよ。

レビュアー1

1,2と大好評だったにも関わらず、舞台を一新するという思い切った冒険に踏み切った3作目。
しかし、購入前の不安を跳ね除け、シリーズ最高傑作ともいえる完成度を誇る作品に創り上げたのは、見事と言うしかありません。

新たな出会いを通じて主人公・大神が男を上げていく様は、1の頃の初々しさを見てるようで実に清々しいです。
戦闘モードも基本は変わらずターン式のシュミレーションですが、アクション的な爽快感も味わえるものになっています。

1,2のキャラクターもないがしろにする事なく、しっかり先輩格のキャラとして立てているのも旧作からのファンに対する最大限の配慮でしょう。

得てしてマンネリになりがちなシリーズものの概念を変えたといっていいほどの傑作であり、この手のアニメゲームに抵抗のある人にも是非プレイして頂きたい名作中の名作です!

レビュアー2

1、2と比べて、完成度が高いのは間違いないかと思います。
綺麗で迫力の有るムービー、バリエーションの増えたMIPS、細かくなった隊長度、相変わらずボリューム満載なミニゲームに加え、サクラ大戦らしい「愛と正義で悪を討つ!」的な気分爽快!なストーリーも健在でした。
戦闘に関してですが、賛否両論あるかとは思いますが、難易度が2よりぐっと簡単になっており(1と同じくらい?)、個人的にはよかったと思います。
何故ならこのゲームは元々「難しい戦闘をどうクリアするか」という所より「サクラ大戦という世界をどう楽しむか」という所に娯楽があるように思えるからです。
難しい戦闘でやる気力を無くし、各キャラのEDを見られないより、
簡単めの戦闘でサクッとクリアし、全エピソードを堪能する方が、よりサクラ大戦をいう世界と楽しめるかと思います。
なので、前作、戦闘の鬱陶しさでクリアできなかった人には3をお勧めできるかと。
ただ、他の方も書かれておりましたが、(特に登場キャラ的に?)ギャルゲーらしさも上がったように思いました。
自分は元々所謂ギャルゲー臭いキャラクターに対して免疫がある方ですので、そこまで気になりませんでしたが、そうでない方にはちょっとカチン&嫌?な風に映るシーンもあるかもしれません。(第一話を乗り越えられれば大丈夫だとは思いますが・・逆にここで嫌悪感を感じるようならお勧めできないかも)
ですが、どんなにギャルゲー度が上がっても、某ゲーム雑誌で「名作ゲームランキング」にいつもランクインしているだけあって、サクラ大戦シリーズとしての面白さは健在だと思いますので
気になっている方は一度、プレイを考えてみてはいかがでしょうか。

レビュアー3

DC版は「ドリームキャストの切り札」とも言うべきゲーム。

とにかく、注目はOPのデモムービー。
「アニメ」と「映画」と「ゲーム」が技術的に上手く融合された流れるような描写は「流麗」にして「華麗」、「豪華」にして「絢爛」である。

シリーズ初の海外遠征にして、思い切ったキャラ総入れ替えも上手く機能し、新規のサクラファンを多く取り込むことに成功したと思われる点からシリーズ中「最高傑作」ではないかと。

サブタイトル「巴里は燃えているか」もシリーズ中、最もカッコイイ副題だが、ゲーム内容から考えると
「巴里っ娘(こ)に萌えているか?」
でも全然可(笑)。

数々の前作からの改良点の中でも、自分は戦闘システムの思い切った改変を挙げたい。
前作までの所謂、タクティクス的な戦闘システムは「このシリーズの華やかさ」を考えると、どうにも武骨な印象がしてならなかった。それを自由に動けるようにした点で一気にスマートなイメージに変わり、以降のシリーズではこの戦闘システムが主流となることに。

ただ・・・難点もやはり戦闘パートにあり。「簡単すぎ」なんですよね。
もう少し難易度を高めないと「歯ごたえ」もなく、ゲーム進行上の「足枷」に落ちる危険も・・・あった。

ヒロイン合体攻撃は、毎度のことながら「どこが攻撃だ!(笑)」というツッコミは避けられませんな

レビュアー4

主人公の大神一郎と帝劇の思いがあったからそれから変わるのはどうしても受け入れる事が出来無かった。

しかし、時が経ち、知らずに人生終わるのもと思いやってみたら、前作を蔑にする事無くあくまで大神が巴里に出張という流れで、
ストーリーを継続しているという事が解ってからすごく安心したし、何よりこの世界観を楽しめたし入りこみやすくなった。

今回のキャラは皆美人だし感情移入もいざやると半端無い!!

戦闘はストーリーを盛り上げるおまけみたいなものだと思っているし、仲が深まればこっちが恥ずかしくなると思うくらいのラブラブな合体技がさらにシュールと言うか笑わせてくれる所もあり、本当に楽しかった。
ゲームなのに感動映画を観たかそれ以上の感動でたまらない気持になった。
ぜひこれからやる人も大神隊長に成りきって頼られてモテる気分を楽しんで下さい。

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