ルナ ザ・シルバースター

ゲーム機メガドライブ
発売日1992年6月26日
メーカーゲームアーツ
ジャンルRPG

壮大な物語と魅力的なキャラクターが織りなす真のファンタジーRPGがここに登場。プレイヤーは、主人公アレス・ノアを操り、魔法皇帝を打倒するための旅に出ます。多彩なキャラクターとの会話を通じて情報を収集し、ユーザーは自らの選択によって物語を深めていきます。戦闘システムには、戦略的要素が盛り込まれており、「長さ」の概念を取り入れることで、距離や移動を考慮した戦略が求められます。この独自の戦闘方式により、プレイヤーはより深い戦略性を楽しむことが可能です。仲間たちとの絆を深めていくことで、冒険の面白さが倍増し、感動のストーリーが展開します。魔法世界ルナを救うための壮大な冒険が、あなたを待っています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

当時私の買った、MーCDソフトの中では一番良かったのではないだろうか。(まあ、それほど資金が無く、あまり買えなかったのだが・・)難易度も中くらいで絵やストーリーもなかなかでした。ゲームアーツは当時のMD参入メーカーの中でも良質な作品を出していたのではないだろうか。

レビュアー1

井上喜久子17歳がいいよね
他の機種は、声優変えたのは、残念でした

レビュアー2

このLUNARザ・シルバースターほど、心に鮮やかに残り続ける感動のRPGは無いです。るLUNAR 2エターナルブルーも好きですが、やはり原点はここにあり!

セガ・サターンやPlayStation等で移植版もあり、それはそれで良さがあるのですが、やはりこのメガCD版が一番です。
戦闘もシンプルで速い♪
シンプルにおもしろい。
シンプルに感動する。

前の方も書かれていますが、主人公が喋らないところがまたその面白さの奥深さを感じます。

また、メガCD版ヒロインの声が井上喜久子さんで、本当に透き通っています。移植版での声と歌は、私的には少し違うように感じたので、全て含めてこのメガCD版のザシルバースターが最高です☆☆☆☆☆

レビュアー3

サターンにも移植されていますが、ロードが長かったり、BGMが内蔵音源で音質がいまいちだったりと見どころは当時としては珍しかったアニメとCGの合成ムービーくらいでしたね。
OPムービーの主題歌も名曲です。MCDのOPより確実に良い。

本家MCD版の良さは、一つのマップでデータを全部ロードしてしまうため、戦闘で待ち時間がありません!
BGMはCDDAで高音質です!容量のほとんどがBGMです。
サクサク戦闘に豪華なBGM。

当時としては大容量だったMCDに搭載されている
6Mbitバッファの恩恵をフルに活用したセガハード良作RPGでございます。

レビュアー4

とても気持ちよく遊べるJRPGです。

まず、歩いていて壁にぶつかると、スルスルとそのまま壁伝いに歩き続けます。
そしてCDのシークタイムがとても早い。プログラムで頑張ってる気がします。
オリジナルのMCD版は、主人公のアレスが全く喋らないのが良いですね。それにも理由があって
いつもそばにいる小動物キャラを上手く利用して、何も喋らない主人公にユーザーが自身を投影しやすくなるよう工夫していました。
しかし、ラストのクライマックスに一言だけ恋人の名を呼ぶのが、とても良い演出でしたね。

上記のように色々と工夫がなされていますが、本作品が気持ちよく遊べる、本当に一番の理由は

『登場人物全員、敵も含めて悪人のいない世界観 』(ハウス名作劇場にでも登場しそうな人物造形です)

これではないでしょうか。
そして、それを表現しきった窪岡さんの嫌みの無い素直なキャラクターデザインだと思います。

昨今、 癒やし系の作品にしようとするならば、可愛い萌えキャラや、ゆるい日常モノ等が連想され易いと思います。
しかし、たとえば女子高生の日常を描かなくとも…剣と魔法の冒険活劇作品でも癒やし系が作れるんだという、大きな事に気づかされるゲームでした。

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