コズミック・ファンタジー ストーリーズ

ゲーム機メガドライブ
発売日1992年3月27日
メーカー日本テレネット
ジャンルRPG

ファンタジーの世界への扉を開くロールプレイングゲームが登場。魅力的なストーリーと多彩なキャラクターが織り成す物語は、プレイヤーを魅了します。本作は、PCエンジンで人気を博した2作品を一つにまとめた移植版で、豊かな物語の深みを体感できるのが特徴です。特に、重要なシーンにはアニメーションが使用される「ビジュアルシーン」が、このゲームの最大の魅力。これにより、プレイヤーは感情移入しやすく、ストーリーの展開をより一層楽しむことができます。また、メガCD版では新たにオープニングが追加され、システム面でも改良が施されています。戦略的なバトルシステムや独特なキャラクターデザインも魅力であり、多様なスキルを駆使した戦闘が要求されます。ファンタジーの世界を存分に味わい尽くす冒険が、今、あなたを待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

内容は至って可も無く不可も無くの平凡RPGだったのを記憶している。まあ、アニメFAN等にはゲームの合間に訪れるキャラクター達の掛け合いが楽しいのかもしれないが個人的には最後まで終わらせる間もなく投げ出してしまった。恐らく今更これをプレイしたいと言う方は居ないでしょうが、おすすめな点はオープニングのヒーロー物っぽいアニメと曲でしょうか。当時、その曲だけMDに録音しました「グランキャリバー!」と叫ぶ声以外はインスト曲なんですけどね(笑)でもヒーロー物の主題歌が好きな方にはおすすめ!なんか、ベースもカッコイイ!でもそれだけ。(苦笑)

レビュアー1

毒消しの魔法はあるのに毒攻撃をしてこない敵、異常に高いエンカウント率、画面のどこにも表示されていないキャラへ攻撃する敵、壁に埋まって操作不能になる主人公、あっけないほど簡単に進んだかと思えばエリア一つ隔てて激ムズな難易度になったり、最悪なのは頻繁に起こるフリーズ。ここまで書けば誰でも理解できると思いますが、完全な調整不足です。それでもがんばって最後までクリアしました。キャラクターが魅力的だったのが救いです。冒険の合間に頻繁に入るアニメーションシーン(お色気要素多し)が観たいが為に、酷いゲームバランスにも屈せずにがんばれたと思います。音楽面も結構良かったし、有名声優も起用しているので非常にもったいないゲームです。本当に。

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