| ゲーム機 | メガドライブ |
|---|---|
| 発売日 | 1991年6月22日 |
| メーカー | 講談社 |
| ジャンル | RPG |
舞台は銀河連邦帝国が支配する広大な宇宙。プレイヤーは、宇宙を旅する主人公となり、様々な星々で生活する社会の中で冒険を繰り広げます。物語は、主人公の両親が新天地を求めて移り住むところから始まり、多彩なキャラクターとの出会いや困難な試練が待ち受けています。戦闘はサイドビュー視点でのコマンド選択式バトルが特徴で、プレイヤーの戦略と判断力が試される場面が多くあります。また、自分のレベルに応じて敵の強さも変化するため、常に挑戦的なゲームバランスが保たれ、プレイヤーを飽きさせません。魅力的なストーリーと緻密に設定されたゲームシステムが融合した本作は、冒険と戦略を求めるロールプレイングファンにとって、心躍る体験を提供します。さあ、未知の宇宙を探索し、仲間たちと共に物語を紡いでいきましょう。
宇宙船の中、異星人の視点で淡々と語られるプロローグ。
主人公は地球人。異星への留学を目指す学生で最終的には7つもの惑星をも巻き込む壮大な物語である。
音楽も雰囲気がありSF好きにはたまらない。
と、良い部分もたくさんあるのですがLVを上げてもそれに比例して敵が強くなったり昔のゲームによくあるエンカウント率の高さ、足の遅さゆえに無駄に広く感じるマップ、行き先がわからなくなりがち、などなど評価を下げてしまうポイントも多々あります。
特に序盤が一番辛い。なので万人に薦められる作品ではないかもしれませんが妙な魅力を持ったソフトでもあります。
よく名の知れたソフトにはない一風変わったソフトがしたいという方は一度プレイしてみてはいかがでしょうか。
あとひとつ、箱絵と説明書の中の絵との落差も一見の価値ありです。