サージングオーラ

ゲーム機メガドライブ
発売日1995年3月17日
メーカーセガ
ジャンルRPG

『サージングオーラ』は、魅力あふれるロールプレイングゲームで、プレイヤーは主人公ムウ王子となり、壮大な冒険に挑みます。物語は、6つの強力な呪法典を駆使して世界を支配しようとする闇の呪法師ルフィードを打倒することから始まります。キャッチーな呪文詠唱システムにより、戦闘の戦略性が高まり、プレイヤーの選択が直に冒険の結果に影響を及ぼします。さらに、いのまたむつみによる独特のキャラクターデザインがゲームの世界観を一層引き立てており、個性的なキャラクターたちが物語を彩ります。この作品は、セガの「メガロープレプロジェクト」の集大成であり、感動的なストーリー展開や緻密な世界設定が、プレイヤーを夢中にさせます。多彩な呪文を駆使した戦略的なバトルや、心温まる友情の物語が、プレイヤーを最後まで引きつけます。さあ、ムウ王子と共に、世界を救うための旅に出かけましょう!

Amazonでの評判

レビュアー0

ゲームのシステムは割と面白いのに、それを全く楽しい感じに出来ていない残念な作品。
一番の売りであるはずの戦闘シーンがダル過ぎる。
ラスボスだけが異様に強いのもなんだかしらけました。

レビュアー1

当時は結構、楽しんだ思い出があります。
攻略本とか見ないでクリアできた思い出があります。
いのまたキャラが新しかった。
令和現在、やる価値あるかと聞かれたら、微妙ですねえ。

レビュアー2

普通のRPGの魔法のポジションは呪文を唱えて効果が出て終わりが普通ですが(時間がかかるものもありますが)
このゲームは魔法を発動するための呪文をリアルタイムで行使するという特異なゲームです
そのためゲーム性が独特です、二人いる仲間には雑魚を攻撃したり庇ってもらったりと戦闘はちょっと忙しいです
最初の頃はインターフェイスの悪さからもたついて敵の魔法の直撃で即死したりしますが
慣れてくると敵の呪文を見て打ち消す魔法を即使いカウンターしたりととにかく戦闘が面白い
流石に1歩歩いてエンカウント食らうとちょっとイラッとしますが個人的に戦闘が楽しいので何とかプレイ出来ました
ゲームとしてはオーソドックス、メガドライブ後期の作品だけあってドットの描き込みは良いです
ただ、最初プレイするとメガCDか!と思うほど一枚絵が出て豪華なんですがいざ始めるとはっきり言ってしょぼい
町の人はコチラが悪い敵追い払った後は助かったー云々のコピペが多くてテキストに関しては手抜きがあります
また、仲間と別れる時も特にビジュアルシーンが無いので割とあっさりと進んでしまいます
もうちょっと全体的に一枚絵が欲しかったですね、最初と最後だけ頑張って作って途中のイベントは手を抜いてる感じがします
プレイしたらぜひ見て欲しい最強魔法にゼルゼレと言うものがあるんですがまあ凄い
敵の画面全体に唸る水がアニメーションして(大変なのかアニメ中はコマンドを受け付けない時間がある)
威力も見た目も最高の魔法です、ただこれをなんとかスプライトで演出して余った容量でイベント絵が欲しかったかなって感じ
もう8メガくらい増やしてイベント絵を充実して欲しかったかな。
ダラダラ長くなりましたがハマる人には心底虜にして
そうじゃない人はプレイしてて戦闘メンドクサイイベントクソつまんねになるRPGです。
個人的にはお勧めなんですがプレミア価格を考えると手放しでは勧められないかな・・・

レビュアー3

全体的な流れはオーソドックスなファンタジーRPGですが、戦闘システムだけは他のゲームには無い独特なシステムが採用されています。

パーティは3人。主人公が魔法使いで他の二人は剣士です。キャラクターが魔法を唱えると画面に詠唱される言葉がちゃんと文字で流れます。攻撃魔法は言葉も多く詠唱に時間がかかり、防御魔法は言葉が少なく詠唱が早く終わります。呪文詠唱中に攻撃を受けると詠唱が一定時間止まり、2回受けると詠唱をやめてしまいます。主人公の順番の時に敵が攻撃魔法を唱えていたら、すかさず効果の有る防御魔法でパーティを守り、主人公以外の時は直接攻撃をして敵の呪文を止めるような闘い方もあれば、敵味方共に攻撃魔法の詠唱を始めどっちが早く唱え終わるかハラハラする場面もあり、常に緊迫した戦いが楽しめます。敵味方が同時に攻撃魔法を唱えると画面が詠唱の文字で埋め尽くされ大迫力です。

漫画「バスタード」が好きな人には一押しのゲームです。今でもこのゲームのシステムは現在のゲームと比べても、キラリと光る個性を放っています。最近はリメイクされるゲームが多いので、ぜひともリメイク(詠唱に音声付けて)してほしいです。

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