| ゲーム機 | メガドライブ |
|---|---|
| 発売日 | 1994年9月16日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | RPG |
このロールプレイングゲームは、「ドラゴンスレイヤーシリーズ」の第6作目であり、物語はファーレーン王国を舞台に展開します。プレイヤーは王子セリオスとなり、様々な仲間たちと共に、王国を脅かす摂政アクダムの陰謀に立ち向かいます。ゲームは美しいドット絵で描かれた幻想的な世界と、個性的なキャラクターたちが魅力です。探索や戦闘、そして仲間との絆を深めることで、物語が進行していくシステムはプレイヤーに奥深い体験を提供します。また、各キャラクターの成長や、選択肢によって変化するストーリー展開が、リプレイ性を高めています。感情豊かな演出や緻密なシナリオが織り成す本作は、プレイヤーを虜にし、忘れられない冒険の旅へと導いてくれるでしょう。デジタルロマンと呼ぶにふさわしい作品で、ロールプレイングゲームのファン必見の一作です。
日本ファルコムのRPGブランドのひとつ「英雄伝説」シリーズの第一弾を移植したものです。
このシリーズは「イース」などと共に同社の看板ブランドのひとつで、元々はPC-98のパソコンゲームです。
当時、スーパーファミコン、PCエンジン版も出され、すべての家庭用ゲーム機に移植されています。
しかし・・・プレーするなら絶対にPCエンジン版です。
当時のファルコムはPCエンジンのアニメーション機能や大容量、先進性に注目しており、ファルコムの作品はイース、ぽっぷるメイル、風の伝説ザナドゥ(これはPCエンジン版のみ存在のオリジナル)、ブランディッシュ、英雄伝説など、すべてがPCエンジン版が最高傑作で、原作のパソコン版より優れています。
カセット版はスーファミもメガドライブもとりあえず出しましたって具合。
当時、メガドラしかもっていなかった場合はこれでプレーするしかなかったわけですが・・・。
今、あえてファルコムの作品を、PCエンジン以外のプラットフォームでプレーする意義はあまりないかも。