| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年7月1日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アクション |
爽快感あふれるアクションゲームがここに登場!プレイヤーは名作アニメの象徴でもある巨大ロボット『鉄人28号』を自在に操り、悪の組織に立ち向かいます。昭和30年代のレトロな雰囲気を持つ3D空間では、自由に環境を利用した戦いが楽しめます。すべての物を掴み、投げ飛ばすことができるシステムにより、プレイヤーの創造力を駆使した戦略的なアクションが可能。豪快なコンボや華麗な必殺技で敵を一掃し、ストレス解消にも最適です。原作やアニメの要素を取り入れつつオリジナルの敵キャラクター「X団」との戦いが展開され、真のヒーローとしての成長を体験できるストーリーが魅力的。心躍るバトルと共に、懐かしさを感じさせるグラフィックが、プレイヤーを引き込みます。時代を超えたアクションの興奮を、ぜひ体験してください!
ロボット物を多く手がけるサンドロットさんが作ったゲームだけあってとてもよいゲームです。なによりやりこみ性がとてもあって最高です。
購入してけっこう経ちますが未だに完全クリアできません。というより終わりがない感じです。いくらでも極められます。ストーリーモードをクリアしても各ロボットの性能を上げることが出来、チャレンジモードでさらにたくさんのステージに挑戦でき、難易度もとてもやさしいから鉄人級まであります。
一生やり込めるゲームと言っても過言ではないでしょう。是非買うべきです。
リモートコントロールダンディやギガンティックドライブ、地球防衛軍などを生み出したサンドロット
過去の作品を見れば分かりますが、鉄人28号のゲームを作る為に生まれた出た会社といっても過言ではありません。
鉄人28号・27号・ブラックオックス・モンスター・バッカス・サターン・ファイアII世等のロボが登場。
AIトークでキャラクターが状況に合わせて喋り、より鉄人らしい雰囲気を持つゲームに仕上がっています。
さらに、鉄人以外のロボが使えるチャレンジモード(難易度はイージー・ノーマル・ハード・超ハード・鉄人ランク)等、ライトユーザーからヘビーユーザーまで楽しめる難易度の豊富さや多彩なミッションとモードを搭載
コンボ攻撃などキャラクターゲームの枠に収まらない面白さが期待できそうな作品です。
鉄人28号の原作者でもある横山光輝さんにもプレイしてもらいたかった・・・
巨大ロボ、特撮好きなら絶対これはやるべきでしょう。
強力なパンチ、ふっとぶロボットになぎ倒されるビルの群れ。
ぞくぞくと繰り出される怪ロボット軍団。
夕暮の街に炸裂する巨大な光弾。ヤバイ、ヤバすぎる。
そして敵を粉砕できるかどうかはあなたの操縦の腕にかかっています。
とにかくこのゲーム、演出、重量感、やりこみ度、自由度の高さ、戦略、半端じゃないです。
始めはロボットの操縦は難しく、視点確保にも苦労しますが、慣れてくるにしたがって鉄人を手足のように使えるようになってきます。
そうなってきたらもうやりたいほうだい。
こんな楽しい暴れまわれるゲームは初めて。
そのうえ、かめばかむほど味の出るスルメゲーです。
思わず声が出てしまうゲームっていいですよね。このゲームの場合は「パンチくらえ!」「いまのかっけー!」「ちょwこっち吹っ飛んでくんな」「博士w」みたいな。
人間がリモコンで巨大ロボを自在に操り、腕力勝負で敵ロボを粉砕するゲームです。
まずゲームを始めたら主人公視点から見上げられたロボの大きさ、存在感に痺れましょう。ともに戦う頼もしき相棒!
名作ロボットの神デザインを余す事無く再現したこの感涙ものロボットで、戦ったり、暴れたり、手に乗って空を飛んだりできるなんて!鉄人以外も操縦できます!
また声優の演技がテンションが高く、とてもその気にさせられます。
彼は三つの攻撃ボタンと一つの掴みボタンで戦ってくれます。攻撃ボタンはそれぞれ押し続ける事でパワーがたまり技が変化します。シンプルですがうまく組み合わせれば相当カッコいいコンボになります!が、プレイヤーもコントローラと格闘しなくてはなりませんが(キーコンフィグがあれば…)。
掴み・投げのアクションが秀逸で、掴んだ敵を振り回す、敵を掴んで空を飛んで地面に叩き付ける、など多彩です!
視点がとても凝っていて、基本相棒をみつめる視点で限られた情報の中判断しなくてはなりません。敵を見失う事もあります。これがなかなか臨場感なんです!また、吹っ飛ばした敵や投げ飛ばした建物を注目する事があります。とてもカッコいいし、役に立つ事もあるのですが、相棒が視界から外れるため操作に気をつけないとそうしてる間に相棒に踏まれてしまったりします。オプションで変更出来ますが、視点を相棒に戻すボタンは欲しかったかな。
複数人対戦・協力プレイも充実、ボリューム充分!原作知識は不要ですし、アクションゲームファンみんなに楽しんで欲しい名作です!