ぼくドラえもん

ゲーム機ドリームキャスト
発売日2001年1月25日
メーカーセガ
ジャンルアドベンチャー

プレイヤーはドラえもんとなり、150種類以上のひみつ道具を駆使して、のび太をサポートします。物語は全48話から構成され、1話ごとに1週間の時が流れ、最終的にはのび太としずかの結婚を目指します。選択肢によって変わるシナリオ進行に加え、原作に基づいたエピソードを楽しむことができ、正しい道具やキャラクターを選ばなければ、時には意外な「シナリオ失敗」が待ち受けます。シナリオ失敗が続くと、未来が変わる前のジャイ子との結婚という予想外の展開が待っています。魅惑的なストーリー展開やキャラクターとのコミュニケーションを楽しみながら、プレイヤー自身の手で未来を切り開くスリルと楽しさを体験できる作品です。ドラえもんの世界に入り込み、のび太たちと共に冒険を繰り広げてみてはいかがでしょうか。

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Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームがこんなに高額になっている理由はわかりませんが、当時プレイした感想を一言でいうのであれば“つまんない”という言葉が丸々当てはまるようなゲームです。
ボイスも少なく自由度も少ない、シナリオもこれだけの値段を払ってまでプレイするほどの価値はありません。
1000円でも勿体無いかな?と思えるくらいにはひどい出来です。

レビュアー1

当時よりかなり値段上がっててビックリ。
こんな高い金出して買うようなゲームではない気が…。
N64などで発売されたドラえもんゲームとは全く異なり戦闘はない。
目的は未来のしずかちゃんとのび太を結婚させることです。

ただゲームとしてはかなり手抜き感がある。
ストーリーもやや適当で、アイテム選択を間違えたら即ストーリー終了。
正しいアイテムを選んだ場合のみストーリーは進行していく。
デッド・オア・アライブ的な選択肢が延々と続き、音楽も全く同じで飽きる。
ドリームキャストの性能を活かしてないグラフィックも気になるし。
ただドラえもんファンならそれなりに楽しめるかもしれない。

レビュアー2

なんか人気があったので、高額ですが購入してみました。
ゲームの内容としては、ドラえもんになって、のび太の好感度を上げていき、最終的にしずかちゃんと結婚させる未来にするというもの。
ドラえもんの基本的なのび太が調子に乗って「ドラえもーん」と助けを求めるオチにすると、好感度が下がります。
のび太がドラえもんに助けを求める→3つの道具の中から適切なものを選ぶ→自宅で結果待ちのループ。
野比家を隅々まで見ることができたのは面白いですが、それ以外は微妙。
1000円以上出して買うものではないです。

レビュアー3

僕はこれこそドラえもんのゲームだと言えると思います。
これは、ドラえもんの普段の日常を忠実に再現された物で、主人公のドラえもんはのび太を助けたり家の中を自由にあるけ、のび太のママのお手伝いミニゲームもできます。又、町の中をで歩いたりしたりもできます。
ドラえもんを少しでも知っていればやってみて損はないと思います。
ちなみに、僕はこのゲームのためにドリキャスを買った程良いゲームです。
人それぞれではありますが・・・

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