| ゲーム機 | メガドライブ |
|---|---|
| 発売日 | 1989年4月22日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | スポーツ |
『スーパーリーグ』は、独自の視点とゲームプレイでプレイヤーを魅了する野球ゲームです。球審の視点からプレイすることで、これまでにない臨場感を体験できます。特に、フライボールの捕球が従来のゲームとは異なり、ボールの影を見て判断するのではなく、落下点を予測する必要があるため、緊張感と戦略性が求められます。さらに、音声によるサポート機能が搭載されており、打球処理を担当する野手のポジションを声で教えてくれるため、初心者にも優しい設計がされています。アーケードから移植された本作は、シンプルながら奥深いゲーム性を提供し、野球ファンはもちろん、誰でも楽しめる内容となっています。多彩なプレイモードや友達との対戦も可能で、家族や友人と共に楽しむことができます。ゲームの醍醐味を体感できる『スーパーリーグ』は、メガドライブの初期タイトルとして、今なお色あせない魅力を持っています。
ファミスタに比べ打球の飛ぶ方向等が、ワンパターンで全体的に大味だったが、それを補って有り余る個性がこのゲームにはあった、まず当時所属していた特長のある選手のバッテイングフォームの再現が面白かった。清原、門田、落合、若松、極めつけはG軍台湾大砲の呂!(今なにしてんだろ・・)等、とにかく面白くリアルだったので、ボールが来る前からバットぶんぶん振っていました。(笑)あと、打球位置を知らせてくれオッサンのサンプリングボイスもうるさいけど良い。あと、打球を真で打ったときの「カキーン」と唸る効果音がこの野球ゲーム最大の魅力かな。あの、爽快感がたまらないよね!
メガドライブ最初の野球ゲーム。視点は球審の視点でリアル。守備時の視点は今では珍しい真上の視点で、早い打球の処理にはかなりいい反射が必要、しかし打球を処理すべき野手のポジションを声で教えてくれる。エラーしたわけでもないのに「サードォ!」とか言われるので、少し怒られた気分になる。特徴のあるフォームの選手の
画像は別に用意されている。秋山清原のいるライオンズは強い。ホエールズは、ポンセ以外の長打力がないところがリアルだった。