スーパーサンダーブレード

ゲーム機メガドライブ
発売日1988年10月29日
メーカーセガ
ジャンルシューティング

プレイヤーは未完成の超高性能ジェットヘリ「サンダーブレード」を操作し、反政府軍のゲリラ勢力に立ち向かいます。アーケード版からの移植によって、スピード感あふれる進行と迫力満点の戦闘がそのまま再現されています。メガドライブ版では、3Dモードが強化され、立体的な敵との戦闘がよりダイナミックに楽しめるようにアレンジされています。各ステージでは精鋭部隊との激しい戦闘や、多彩な敵キャラクターとの知恵比べが待ち受け、戦略的なプレイが求められます。さらに、ラストには壮大な敵要塞の撃破を目指す驚異のミッションがあり、緊張感と爽快感が融合したプレイ体験が魅力です。多様な攻撃方法やパワーアップアイテムの活用が、プレイヤーの腕前を試す絶好の要素となっています。シューティングゲームファンにとって、挑戦しがいのある内容に仕上がっています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

wiiショップバーチャルコンソールあります。PS2移植へ。
(例えばです。)

レビュアー1

業務用からの移植ですが、メガドライブなのでかなり違うゲームです。以外と好きなのですが、動きが遅くモッタリしているわりには、敵の弾が早く物凄く難しかった記憶があります。

レビュアー2

アーケード体感ゲームの続編で後日談の設定なので移植ではないけど踏襲した作りとなっている
メガドライブのローンチタイトル2本のうちの1本
ハードに拡大縮小機能がないのになぜ拡大縮小のゲーム2本をローンチにしたのかは未だに謎だがもう一つのローンチ、スペハリIIより難易度は高いしやりごたえはある。
開発期間も短くプログラムの教本を片手に作ったと言われてるが中裕司さんが作ってるだけあって完成度はそこそこある。
あとは特に洞窟内や入り口の当たり判定が「え?」と思わせるような当たりでミスになるのでその点が-☆1
その点を除けばMD初期作品としては評価できる。初期ソフトだけにMDソフト全体の出来と比較しがちな方は購入を避けるべき

レビュアー3

擬似3Dのヘリゲーなのでスピード感がないです。

3D背後ビューにして操作に慣性あり、重さを表現している昔のゲームです。
元のアーケードが(いい意味で)微妙なスピード感があったのに容量とハード性能の無茶な拡大が雑なせいで感じが減りました。
でも洞窟などで面影はあります。
安定しない自機をあやつる操作。それこそがサンダーブレードの3D面。

トップビューはやっぱ拡大のないメガドラで容量使ってないから・・・
ゲーセンと違い上昇下降のぐりぐり感覚が・・・やっぱり減ってる。
それさえ許容できれば面白いです。
ゲーセンにない中ボスとの戦いがありますし。

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