鉄拳タッグトーナメント

ゲーム機プレイステーション2
発売日2000年3月30日
メーカーナムコ
ジャンルアクション

インパクトのあるキャラクターと高度なグラフィック技術が融合した、3D対戦格闘アクションの新たな進化を体感できる本作。従来の1対1の対戦スタイルから一新し、2対2のタッグバトルに挑むことで、戦略的なプレイが求められます。プレイヤーは、戦闘開始時に選んだ2人のキャラクターを駆使して戦うスタイルを楽しむことができ、ピンチの際にはすぐにタッグパートナーと交代可能。これにより、相性の良いキャラクター同士の連携や、相手の出方に応じた戦略が求められるため、プレイの幅が広がります。

また、チャレンジングな隠しキャラクターを含む全20名以上の多彩なキャラクターが登場し、各々の個性や技を駆使した白熱のバトルが展開されます。タッグチェンジボタンが新たに追加されつつも、従来のシリーズで培ったテクニックはそのまま活かせるため、これまでのファンにも納得の内容。友達との対戦や、AIとの熱い勝負など、様々な楽しみ方ができるタイトルです。充実のバトル体験が待っています!

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Amazonでの評判

レビュアー0

簡単な技を使えば誰にでも簡単にクリアできる。
しかし、本物の武道と同じように、たった数ヶ月で全てを知れるほど奥は浅くなかった。

レビュアー1

最近買ったんですが、友達とやると盛り上がります。一人でやりたい人は鉄拳5、みんなで盛り上がりたい人はタッグがいいと思います。タッグという発想はすばらしいとおもいます。やばくなったら交代できますし、ボーリングもありますから面白いです。ディスクがCDですがリアルですよ。

レビュアー2

格闘ゲームとしての、鉄拳シリーズの頂点である。1,2,3とストーリーにそって進んできて、この作品はストーリーを度外視した一種のドリームマッチ的なものとなっているが、完全に成功している。3から受け継がれたコンボや魅力的な技の数々はもちろん、タッグ交替による駆け引きやコンビ技なども追加され、さらに戦いの幅が広がった。格闘ゲームを語る上で抜きにはできない一作である。

レビュアー3

最近の鉄拳には本当にガッカリした。すぐ止めたが何故か鉄拳タッグにだけは久々にやると懐かしくて面白いのでまたハマってしまう!何と言ってもそのキャラの豊富さは想像を超える物である!初心者にもやりやすい内容でもあるしキャラも個性が目立つ!昔に考えていたあのキャラとのコラボレーションが実現した時は嬉しくてその嬉しさに応えたぐらいに面白い!さらに家庭用ならではのモードもある。鉄拳ボウルと出ていたので最初はてっきり3のボールモードか!と勘違いしてしまった!単なるキャラ同士のボーリングゲームでスコアを競うだけなのだがついついやってしまう!他には今までのシリーズの気分を味わえる一人だけで戦うモードなどヤリ込み要素満載!しかしエンディングムービーは正直、手抜きだろう・・・グラフィックも微妙だしただタッグオリジナル(?)のキャラのア○ノ○ンだけは・・・まあやってみればわかりますよ

レビュアー4

この「TAG」は、歴代鉄拳シリーズの中でも間違い無く1、2を争う名作だと思います。「自分のお気に入りのキャラ同士でタッグを組ませて戦う」これだけでも十分魅力的なのに、格闘ゲームとしても非常に高いレベルで完成しており、正に見事としか言いようがありません。それ以外にも、特定のキャラ同士で組んでいる時に見られる登場&勝ち&負けポーズも楽しいですし、各キャラに「相性」が設定されており、仲の良いキャラが相手からダメージを受けると怒り易く(攻撃力がup)、逆にそうじゃ無いキャラがダメージを受けても中々怒りにく(もしくは全く怒らな)かったり、一部の女性キャラや年配のキャラ達は防御力が低かったり…等々、とにかく細かい所にまで様々な要素がこれでもか!!とふんだんに盛り込まれており、その部分を見ているだけでも楽しいです☆特に私の様なキャラ好きには、こうしたキャラの魅力がが引き立つ要素はたまらないかと(笑)。確かにEDムービーは地味ですが、それを差し引いても一つのゲームとしては十二分に合格点だと思います。オマケの「鉄拳ボウル」モードも、たかがオマケと侮るなかれ。やってる事は単純なのに、何故だかムショ〜にハマるんです!!

レビュアー5

PS2初期に発売されたと思われる今作ですが、これは面白いかつグラフィックも綺麗で驚きです、PS2基準で見ると後期に出てるグラキレ系とためをはれるのではないでしょか・・・

キャラは鉄拳3までに出てきたほぼ全てのキャラがおり、始めは結構隠しキャラとしてロックされていますがそれを自分で解禁していくのは楽しいです。

タッグバトルということで1人2人までキャラを選択し、戦闘中は交代させ上手く立ち回りながら相手のキャラとの相性を考え戦います。
どっちか片方の体力が尽きた時点で決着がついてしまい、せめて相手タッグを全滅させたら勝ちというルールも欲しく、そこがちょっと個人的に不満点ではありますがテンポが良い試合が出来て良いかな。

オマケなどもありボーリングなども楽しめて良いですね、ベスト版があるので安いに越したことはありません。

レビュアー6

すごくいいです。鉄拳シリーズで初めてやったのはこのゲームです。
それでおもしろくて、ハマッて、全シリーズ買いました。(5はまだ・・・
いいのは、技の数が多いことで、すごくいっぱいあり、コンボもかのうです。
変なアニメっぽくもなく、チョット現実的な感じもします。
エンディングムービーなどは、しゃべるシーンが全くないのですが、それでよかったです。鉄拳4になると、しゃべっていて、え・・・・・・・・・・・・
こんな声・・。と思ってしまいました。格闘ゲームなのに奥深いかんじがして、本当によかったです。

レビュアー7

もしくはお気に入り集スクラップ。
こんなの正規に出していいのか?って感じ。
鉄拳タッグ無視してて、4買ったけど4は最早蛇足以外何者でもなかった。
制服シャオユウ、アフロ頭のエディー、死亡遊戯リーなども最初からいるし、1人で2名プレイするというのもまさに3Pの感覚。2人並べてヤッてるようだ。
これはタマランぞ。買わずに死ねん。
鉄拳4は本当に不要だな。逆にこんなん出したら鉄拳オワリ、ここまで。

レビュアー8

2on2になったことから他のシリーズよりも戦略性が深くなっている。単純にコンボの数が増えただとかそう言うことではなく二人のキャラがいったりきたりする中での心理的な駆け引きが他の鉄拳シリーズにない味を引き出している。

キングオブファイターズのように1ラウンド交代でもなく、マブカプのように全滅でもない。どちらか片方の体力がなくなるとラウンドを取られてしまうというシステムが最高に鉄拳シリーズに合っていて、緊張感を引き出す。

鉄拳名物キャラ固有エンディングがしょぼいという所は困ったところだが番外編というところで見逃しましょう・・・。

レビュアー9

鉄拳初のPS2作品。
ビジュアルは格段に進化し、直感的なボタンさばきは、さすがナムコ。衰えさせることなく完全移植。
2対2という初めてのシチュエーションにも、すんなり入り込める。
惜しむらくは、CPUのベリーハードまでに培った技術が、ウルトラハードになると極端に効かなくなること。
自分の戦闘方法を根本的に変えないと勝利がおぼつかなくなる。
そういうところもありはするが、全体的に楽しい。
格ゲーの中では間違いなく良作の部類にはいるかと。

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