レーサーミニ四駆 ジャパンカップ

ゲーム機ファミコン
発売日1989年8月25日
メーカーコナミ
ジャンルパズル / テーブル

「レーサーミニ四駆 ジャパンカップ」は、ファミコンで楽しめるユニークなボードゲームです。人気の「ミニ四駆」を題材に、プレイヤーは自分のマシンをカスタマイズして大会に挑戦します。魅力的な要素は、自分だけのオリジナルビークルを作り上げる自由度の高さ。限られたパーツを駆使してスピードや耐久性を向上させ、戦術を練ることが求められます。ゲーム内では、実際のミニ四駆モデルが登場し、リアリティを追求。コースは多彩で、様々な障害物やテクニックが必要とされ、飽きが来ません。大会での勝利を目指し、全てのスキルを駆使してライバルに挑む興奮を体験できます。子どもたちの夢を詰め込んだ、本作はファミコン時代の競技熱を再現し、懐かしさとともに楽しませてくれることでしょう。ミニ四駆の魅力を存分に味わえるゲームとして、多くの人々に愛されること間違いなしです。

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Amazonでの評判

レビュアー0

ミニ四駆流行期にリリースされた、ミニ四駆のボードゲームです。
いろんなイベントをこなして大会で優勝するのが目的です。
ミニ四駆のマシン設定は結構細かく調整出来て、レースも対戦だととても盛り上がります。楽しいです。

レビュアー1

あまり覚えてはいないのですが、移動はたしかルーレット方式かボードゲーム方式だったと思います。
この移動方法のお陰で、なかなかおもちゃ屋にいけずにパーツの入手も出来ずにレース大会が始まり、そしてマシンに何も改造出来ずにレースで大敗し続けたゲームです。

レビュアー2

タイトル画面で「左 下 A 右 上 B」でスタート。
これを入力すると、いきなり”改造&レース”がプレイ可能。
レース面ではコースアウトがあるし、まるで格上の相手が登場します。(勝てません。)
すごろくの様なゲームで、ルーレットの目押しが楽しいです。
クリアは難しいソフトですが、キャラやゲーム性は良く出来ています。
ちなみに、もし自分が当時の、ファ○通レヴュアーだったら”7”点ですね。

レビュアー3

このゲーム最大の持ち味はパーツとマシン全て使用でき、なおかつスゴロク関係なしでレース出来た点。
全員対等な立場でパーツ組み立てられるため勝負に負けても言い訳できなかった。
概ね、実際にミニ四駆いじるのと同じ感覚でパーツ付け替えられたのが最高だった。
今何かミニ四駆作れるのだとしたら、欲しいのはスーパードラゴンかライジングサン。

レビュアー4

当時、夢中になって友達とプレイしたのを覚えています。
本当に…運要素に左右されるゲームシステムのため・・・なかなかレースに勝つことが出来ません。
特にCPUの理不尽な強さは…(当時の)実物のミニ四駆を知っている人間からすると…えーーーーと声を上げずに入られないくらいです。

ノーマルのホットショットにチューニングしたアバンテがぶっちぎられるとかありえない…
まぁ、そういうところも含めてゲームですし、勝った時の喜びも大きかった気がします。

それだけに・・・「ジャパンカップ」に到達することはかなり難しく、友人間のプレイでも、ジャパンカップに行けるプレイヤーが出た時は、みんなで一緒に応援していた、そんな想い出があります。
(それでも・・・CPUの理不尽な強さがあるのでなかなか・・・先には進めないのですが)

ある意味、ミニ四駆の当時の盛り上がりやジャパンカップの緊張感を表現した本当に面白いゲームだと思います。

セーブやパスワードがなく、プレイ終了までに結構時間がかかるので、レトロフリークなどのどこでもセーブが出来るゲームハードが出てくると再評価されるのではないかと思います。

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