| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1989年7月27日 |
| メーカー | ジャレコ |
| ジャンル | スポーツ |
本作は、野球ゲームの目覚ましい進化を遂げた作品です。ピッチャーの背後からの視点を改良し、斜め上からの見下ろし視点に変更され、より臨場感あふれるプレイを実現しています。この新しい視点により、プレイヤーは試合の展開をよりリアルに感じられるようになりました。また、クロスプレー時には画面がアップになる演出が加わり、ファインプレーを決めた際の爽快感も格段に向上しています。さらに、選手の状態を反映したバイオリズムシステムが導入されており、好不調がプレイに影響を与えることで、戦略の幅が広がり、より深いゲーム体験を提供します。選手の成長やチーム戦略を楽しみながら、白熱する野球の醍醐味を存分に味わえるこのソフトは、ファミコン時代の名作として多くのファンに愛されています。新たなゲーム要素が詰まった本作で、熱い野球対決を楽しんでください。
今作の燃えプロは、クオータービューの視点になった野球ゲームです。
ファインプレイ時などは画面がアップする演出がありますが、奇をてらったクオータービューの視点はプレイしづらいです。
音楽は良いです。
燃えプロシリーズ3作目。
3作目というのは、どんな物でも大きな変化が起きるものです。映画でも何でも。
燃えプロも、それに習って大きな変化が。
それは打者と投手の対戦画面を従来のバックスクリーンではなく、斜め上から見るという…。
これは言うまでもなく大きな失敗でした。
とにかく見ずらい。変化球も何も全然分からない。
そして、BGMや守備画面は前作(88決定版)からの流用。ジャレコは何がやりたかったのでしょうか。
球場が増えて、いい部分もあるのにもったいないです。
惜しい。
試合自体は正直慣れれば暗黒阪神でも全勝で日本一になれます。
88同様にバイオリズムで打順決めれば、意外な選手が大活躍します。
美しく個性的なフォームが魅力の燃えプロなのに、斜め上画面にしてしまったので皆同じになってしまいました。残念です。
88の投打画面と操作性、今作の球場スコアボード、最強編の試合活躍でのパワーアップ。これがうまく重なれば良かったのに。
90の採点システムは毎試合緊張したので論外。
球場スコアボードが各球場とも、ファミコンにしては良く再現されているので、ペナントは楽しめました。ナイターは何故か懐かしい気持ちになります。
燃えろプロ野球シリーズ3作目。
前作をCOMの都合が良いように改造し、プレイヤーが不利になるように改悪しています。
打撃は斜めからの見下ろし画面でコースと変化球の判断不能。
投球はシビアなスタミナのせいで、すぐにへっぽこになる。
守備は手動な上に、打球に一番近い野手が反応しないから、エラー多発。
ストレスが溜まりまくる不愉快なゲームです。