| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1989年7月14日 |
| メーカー | ケムコ |
| ジャンル | RPG |
アフリカの大地を舞台にした感動の冒険がここにあります。プレイヤーは主人公のマリアとなり、失踪した両親を探し出すため、広大なフィールドを駆け巡ります。このゲーム独自のレベルアップシステムは、経験値を使用せず、プレイヤーの行動によって成長が決まるため、戦略的なプレイが求められます。魅力的なキャラクターとの出会いや、思わず引き込まれるストーリー展開が、プレイヤーの心を掴んで離しません。また、多彩なモンスターとの戦闘や、謎解き要素も豊富で、プレイするたびに新しい発見があります。美しいグラフィックと独特の音楽が、アフリカの神秘的な雰囲気を一層引き立て、プレイヤーを夢中にさせることでしょう。マリアと共に、心温まる冒険の旅に出かけてみませんか?
ホワイトライオンを探索に、行方不明になったアホな両親を探しに行く献身的な少女が主人公のRPGです。
グラフィックやインターフェースなどはドラクエ風です。
『きぼう』がレベル、『ゆうき』はHP、『ゆめ』はMPです。
プレイヤーは「か弱い女の子」となりたった一人で灼熱の砂漠や氷に閉ざされた洞窟、巨人達の島を冒険します。
○一緒に旅する仲間はいません、戦闘中に助っ人として「妖精」を呼び出せる程度です。
○体力回復は「パンのみ」とよばれるアイテムだけです(回復魔法無し)
○敵のグラフィックがWZ3風でちょっと怖いです
○レベルは「夢のかけら」というアイテムを取得することで上がります
○フィールドは2Dマップで昼夜の変化はありません
○移動スピードがやや遅いのでイライラするかも!?
…特徴といったらこんなかんじですかね
ファミコン時代のRPGは沢山発売されていますが、ゲームバランスが理不尽すぎて途中で挫折したりした人もいるのではないでしょうか???
しかしこのゲームは説明書無しでも操作できるくらいスッキリしたつくりになっているので、あまりゲームをしない私でも楽しめました。
でもDQ3と比べちゃうと☆は2つですねぇ
連続2周プレイしたのは「これ」と「シルヴァサーガ」くらいかな?
確か「精霊」を操って戦うRPG。
サクサク進む。
クリアまでそんなに時間も掛からなかったハズ。
これや「インドラの光」「真田十勇士」など、”ケムコのRPG”には「妖しい輝き」があった。
「妙」だが「惹き込まれる」のが”ケムコゲー”なのだ!