JJ ジェイジェイ

ゲーム機ファミコン
発売日1987年12月7日
メーカースクウェア
ジャンルアクション

迫力満点のアクションゲームで、プレイヤーは主人公JJを操作し、重犯罪者を収容する小惑星トキダレアからの脱出を目指します。ステージクリアー型の構成で、各エリアには多彩な敵キャラやコマンドタワーが待ち受け、巧妙に配置された障害物を避けながら進むスリリングな体験が楽しめます。3Dシステムに対応しているため、立体的な視点でのプレイが可能で、これまでにない爽快感を味わえます。エリアの最後に待ち受けるドラゴン型のボスキャラとの戦いは、JJの成長とテクニックを試す最高のチャンス。多彩な攻撃を駆使して立ち向かい、勝利を掴むための戦略が求められます。独自の世界観とともに、緊張感あふれるゲームプレイが魅力的な本作は、アクションゲームファン必見の作品です。プレイするたびに新たな発見があり、リプレイ性も高いので、何度でも挑戦したくなることでしょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

スクウェアの3Dアクションゲームです。
グラフィックは、とびだせ大作戦より綺麗ですが内容はほぼ一緒です。
3Dメガネに対応しています。

レビュアー1

このゲームは、パッと見こそ“あれ”にそっくりですが、実は「3Dジャンプアクション」という珍しいジャンルのゲームです。

オプションの3Dグラス(VHDのものと同じ液晶シャッター方式)でリアルな立体映像が楽しめる…と言いたいところですが、某テーマパークの偏光メガネの映画のように派手に飛び出すわけではなく、地味にせり出す程度なので迫力に欠けます。

しかし、動きそのものは非常になめらかで、疾走するスピード感もかなりのものですし、やり込むと意外に面白いということが分かります。

3D画像と引き換えにキャラクタパターンが削られていて地味なので、あまり繰り返しプレイすると単調に感じますが、たまに引っ張り出してプレイすると良い暇つぶしになります。

基本はタイミング命のジャンプアクション。

3D画面なので奥行きが分かりづらくて穴に落ちたり柱に当たったりするのはご愛嬌。繰り返しプレイして場所を覚えれば突破可能です。

現行ハードで、リアル3Dで気持ちよい3Dジャンプアクションを作れば意外といけるのではないでしょうか?

レビュアー2

あまりにインパクトのあるタイトル名なので記憶に残っていました。
その続編がこのゲームです。
ネットを見ていた時に続編があることを知り、思わず買ってみました。
ウィキで思い出しましたが、3Dメガネ(超別売り)を使えば飛び出します。
VR創世記とも言える昨今においても衝撃です。
30年前のゲームの画面が飛び出すなんという先進的なゲームでしょうか!!という誉め言葉を不要かもしれませんが一応書いておきます。

ゲーム的には疑似3Dのステージを奥に進んでいくタイプのゲームです。
見た目から真っ先に思い浮かぶのがスペースハリアーかもしれませんが、ゲーム的にはジャンプゲーなのでどちらかと言えばシューティング要素のない罪と罰と言った方が近いかもしれません。

過度の期待は厳禁ですが、ファミコンスペックでよく頑張っているなという寛容な心をお持ちの人なら十分に楽しめるゲームだと思います。

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