| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年11月25日 |
| メーカー | テクモ |
| ジャンル | バラエティ / アクション |
『テクモ ヒットパレード』は、1980年代に名を馳せたテクモの名作ゲームを一堂に集めたオムニバス作品です。収録されている全7タイトルは、レトロゲームファンにはたまらない魅力を放っています。アクションやパズル、シューティングなど、様々なジャンルのゲームを楽しむことができ、独特のゲーム性がプレイヤーを引き込みます。
「スターフォース」や「ソロモンの鍵」など名作揃いのタイトルが収められており、それぞれのゲームは異なる特徴を持ちながらも、共通して緻密なデザインと楽しさを追求しています。これにより、過去の名作を新たな視点で楽しむことができるだけでなく、懐かしさも感じられます。
また、本作は誰でも手軽にプレイできるため、初めての方でも楽しめる優しい設計になっています。友達や家族と一緒に楽しむのにもぴったりの作品で、テクモの歴史を一気に体験することができる、まさにゲーム愛好者必見のタイトルです。
とうとうテクモからも、オールドゲーム集がリリースされる。しかも「ソロモンの鍵」以外はテーカン時代の作品という、ヴィンテージ度の高いシロモノ。ここのところ、この手の復刻物といえばファミコン版が多かったため、今回のアーケード版での収録はベテランゲーマーにとっては本当にありがたく、テクモに感謝の気持ちでいっぱいである。
収録作もデビュー作「プレアデス」に始まり「スターフォース」「ソロモンの鍵」といったある意味メジャーな作品、さらには「SENJYO」というヒットこそしなかったものの評価の高い作品まで入っているから素晴らしい。さすがに「テーカンワールドカップ」という名前は使えなかったものの、その他の部分についてはインストカードなどを含め、再現度は高いようだ。その「ワールドカップ」の操作性だけが、不安要素かな。
実はこの時代のテクモ(テーカン)は、ナムコやコナミと並んで「BGMの良いメーカー」として当時のマニアに認知されていた(セガやタイトーが評価されだしたのはFM音源の登場以降)。もちろん今聴けばチープなものでしょうが、その素晴らしいBGMを堪能するというのも、本作の楽しみ方の1つでしょう。「SENJYO」と「ピンボールアクション」のネーミングBGMが、個人的にオススメです。
テクモのアーケード作品が7作品遊べるソフトです。
私は収録作品はアーケードではどれも体験したことがなく、スターフォース、(マイティ)ボンジャック、ソロモンの鍵をファミコンでプレイしたことがあったのでその3作品を目的として購入しました。
(これら3作品はファミコンミニでリリースされなかったため、それの補完的な意味合いで購入しました。)
スターフォースとソロモンの鍵はファミコン世代の私でもそれなりに楽しめましたが、ボンジャックはマイティボンジャックと違うんですね‥
結果としてファミコン世代の私には収録作品中2作品しか楽しめず、割高感が強く残る結果となりました。
なお、各作品を”起動”させると、アーケードのそれと同じ起動の仕方をするため、当時を知る方であれば感慨深いものがあると思います。
当時を知る方向けの作品といえるでしょう。
先日PS4が発売になった現在もこのソフトは変なプチプレミアが付いて中古で3,500円でした。
PS2のソフトでこの価格・・・とも思いましたが、子供の頃からスターフォースが好きで懐かしくてアーケード版で遊びたくて今回購入しました。
他のゲームはあまり遊んでいません。忠実な移植度と言うのも良く解りません。
値段より懐かしさ&プレイ中の楽しさを優先して買いました。
スターフォース楽しいです、買ってよかった。
正直、造りが雑。
デモで流れるBGMもやたらうるさく、ボンジャックは全く別のゲームに。
私は、パズルゲームの名作「ソロモン」ができれば満足ですが、他のゲームも合わせての評価となると、、、★2です。
すごく好きなゲームがこの中にある、という方以外にはお薦めできないかな、、、
テクモの旧社名テーカン時代からのアーケードゲームが7本収録されています。
メニュー画面からゲーム選択、その時に各ゲームの設定(難易度、残機数、エクステンド等)の変更も出来ます。
メモリーカードは不使用で、セーブの類は一切出来ません。
この手のアーケードゲームの移植で気になるのは画面を縦置きに使ったゲーム画面のレイアウト処理ですが、ナムコミュージアムのような90度反転機能や、カプコンジェネレーションのような予め決まった数タイプのレイアウトが選べるというものではなく、基本的に左右に黒味が出て全画面が収まっている構成です。
この状態でも違和感なくプレイできますが、このソフトの場合、画面調整機能というのがあり、デモ画面を含むゲーム中いつでもR2キー+十字キーで縦方向にリニアにぐいーんと伸ばしたり縮めたりできます。
最大まで伸ばすと画面の上下が切れてしまいますが縦長のアーケードと同じ比率になります。
更に、L2キー+十字キーを使うと画面の位置を上下方向だけ移動調整できるので、切れてもいい部分は画面から外してなるべく大きく映すということも出来ます。
この辺は各社試行錯誤していますが、これはこれでいいと思います。
ゲーム内容は例外を除いて完全移植です。
オリジナルのゲーム基板のプログラムと同じものが動いていると思って差し支えないでしょう。
スターフォースを例にとると、画面の下端に自機を移動してレバーを何度も下にはじくと画面の下に1ドットずつ埋まっていって、最後には見えなくなって敵や敵弾に当たらなくなるというマニアックなバグ技もちゃんとできました。
他のゲームも基本的に同様の移植度ですが、ボンジャックはBGM(ス○ーンおばさん)がカットされていて、まるでデモ画面を操作している感覚で寂しいです。
テーカンワールドカップはタイトルが「テクモカップ」に変更、また、実機がトラックボールだった関係で操作感覚が全然違います。
私はスターフォースとソロモンの鍵が目当てでこのソフトを購入しましたがゲーム内容には満足しています。
欲を言えば、もうちょっと懐かしさを堪能できる資料的なものが欲しかったです。
説明書は薄くて最低限の事しか書いてなく、ゲームに一応あるギャラリーモードはインスト画像が数枚見れるだけで、高解像度モードを使っていますがそれでも小さくて字が読めないので・・・。