| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1987年8月11日 |
| メーカー | サンソフト |
| ジャンル | アクション |
水戸黄門が主人公のアクションゲームが登場!プレイヤーは水戸の黄門さまとそのお供、助さんと角さんとなり、各地を巡りながら悪を正していきます。ゲームは縦横にスクロールするスタイルで、毎回訪れる宿場町で起こっている事件を解決するための手がかりを探し出すアドベンチャー要素も楽しめます。
魅力的なキャラクターたちと共に、ダイナミックなバトルや謎解きを体験しながら、プレイヤー自身が時代劇の一部となる感覚を味わえます。また、音声チップを搭載しているため、黄門さまのセリフは音声合成で楽しめるのも大きな特徴。サウンドが生み出す臨場感は、胸を高鳴らせることでしょう。
正義を貫きながら、様々なイベントをこなし、物語を進めていくことで、プレイヤーはまるで黄門さまとともに旅をしているような体験ができます。このゲームを通じて、悪を討つ達成感と共に、歴史的な物語を楽しむことができる、まさに名作の一つです。
グラフィックはちょっと、ゴエモンのパクリか?
助さん、格さんを操作して進むアクションゲームです。
絵は、ふざけているかもしれませんが、結構秀逸なストーリーの良作ゲームです。
祖父母と一緒に水戸黄門をみてたぐらいには私は水戸黄門がすきなんですが、確かにこのゲーム、水戸黄門らしきことしてるんですが、なかなか遊び心に飛んだシステムで、ちょっと初見で何も調べずにやったらまず1面の突破も苦しい程度の難易度(笑)
逆になれてくると、逆に1?2面の立ち回り次第で後は確かに徐々に難易度があがっているような気もしますが、それほどキツくは無いかな、確か小6位の時に全クリアしました!(遠い目
キャラゲームの中では異彩を放つ面白さですよ!
このゲームはすごい。電源を入れると、黄門さまと助さん角さんが立っている。「ややや」と思っていると、なんと助さんが喋り出したではありませんか!「しずまれしずまれい!こちらにおわすお方をどなたと心得る!恐れ多くも先の副将軍・水戸光圀公にあらせられるぞ!(角さん、おもむろに印籠を取り出し、突きつける!)者ども頭が高い!ひかえおろう!!」・・・オープニングに容量つかいすぎだ!
ゲームの中身は単純、角さんになって町をうろつき、いかにも悪者顔の奴らを殴って泣かしてから話しかけ、悪事の手がかりを得、悪代官を懲らしめるのだ。うっかり八兵衛や風車の弥七も奮戦、2面は助さんを操作する。
「水戸黄門」・・・と言ってもモロ時代劇のほうの設定でのゲーム化です。
なんと「売り」は助さん・格さんが例のセリフ(「静まれ静まれ〜」)を合成音声で入れていることです。
当時はセリフが出ること自体が珍しかったですから。
ゲーム自体はアクションアドベンチャーで、助さんと格さんが1面ごとに交代して宿場を回り、悪事の証拠を集めていって全ての証拠が揃ったら「黄門様」を呼びにいくわけです。
「お銀」「弥七」「八兵衛」といったキャラでしか入れない場所もありますのでアイテムを使って交代して情報を集めます。後半はどうしても時間の足りなくなる宿場ばかりになりますので、日記を「遊び小屋」で稼いだ金を注ぎ込んで買い漁っておきます。そうして時間切れギリギリまではわざと粘ってからコンティニューですね。捕まると行動不能になる「留め女」や無銭飲食すると強制的に受けさせられる罰ゲームなどコミカルな作りでした。
基本的には相手を殴りまくって「情報」を手に入れ、「証拠品」を奪う。どっちが悪人だか・・・(笑)。
最初は なんで水戸黄門なんだ? と疑問でしたが、プレイしてみるとなかなか面白かったです。
すけさん、かくさんが、情報を集めていきます。
当然 風車のヤシチも登場します。
情報のメーターが 貯まったら、代官の屋敷に乗り込みます。
すると あの名言が聞こえてくるじゃ ありませんか!
気になる方は 是非ともプレイしてください。
ちなみに アクションゲーム得意じゃないと 難しいかも。
(操作性が、あまりよくないため)