| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1987年7月17日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | アクション |
このアクションRPGは、シリーズの集大成とも言える作品で、独自のパズル要素が取り入れられています。プレイヤーは多彩なキャラクターたちを操作し、復活したドラゴンを倒すために地下迷宮へと挑みます。各ステージでは、敵との戦闘だけでなく、知恵を使ったパズルやトラップの回避が求められ、単なるアクションではない深い楽しみを提供します。また、プレイヤーは探索を進めながらアイテムを収集し、キャラクターを強化させることができます。魅力的なグラフィックとサウンドも特徴的で、ゲームの世界観を引き立てています。仲間たちとの絆を深めつつ、緻密に作り込まれたストーリーを体験できるこの作品は、古き良きファミコンの時代を体感するにふさわしいゲームです。ステージを攻略し、ドラゴンを打ち倒すまでの冒険が、プレイヤーを引き込みます。
ファミコンは簡単なゲームだと思っているそこのあなた!
難しいですよこのゲーム。
たしかに龍を倒すのが目的なんですが、シナリオ通りにはそう簡単にはいきません。
家族とユニークなペットを操って、キャラクターの得意技をプレイヤーが見極めないとクリアできません。
家族愛も感じる良作です。
本来家族っていうのは、こうやって一つの目的に向かって協力して進むものなんですね・・・。
パズル要素の強いアクションで難易度も高めでしたが時間をかければ攻略情報などを頼らずともクリアできるかと思います。
不親切だったり不出来ゆえの難しさは無く、やりがいのあるゲームです。
音楽を担当したのは古代祐三。
映画音楽などでお馴染みの久石譲にピアノの手ほどきを受けた作曲家です。
DSなど最近の機種でも現役で活躍しておりこの分野の作曲家では日本を代表する一人だと思います。
キャラクターなどアクションの効果音も含めて小気味良くクリア後も音楽を楽しむためにプレイしました。
おすすめです。
こちらの商品もゲームセンターCXで課長が挑戦し,クリアしたソフトです.
高橋名人が言うような,『ゲームは一日一時間』では,とてもクリアできるゲームではありません.
家族の協力プレイって,何か我々に訴えかけてくるものがありませんか?
ゲームの世界のように,難解で複雑化した不景気な世界の今日,そんな絶望を打開するには家族の協力が必要不可欠です.
本作品をプレイして,それを感じてみるのもいいかもしれません.
お勧めです!
主人公は「父」「母」「兄」「妹」「犬」の5人。
よみがえった悪のドラゴンを倒すべく、地下迷宮に隠された「ドラゴンスレイヤー」を探す。
ドラゴンスレイヤーを取るには、4つのクラウン(王冠)が必要。王冠は4匹の中ボスが守っている。
5人それぞれに得手不得手がある。
父は腕力(攻撃力)が強いがジャンプ力がない。魔法も使えない。
母は腕力(攻撃力)が弱いが魔法を駆使して戦える。
妹は腕力(攻撃力)は弱いが並はずれたジャンプ力を持つ。
犬はモンスターからのダメージを一切受けない(中ボス除く)
兄は唯一ドラゴンスレイヤーを使う事が出来る。
となっている。
地下迷宮は255画面(だったかな)の広大な迷宮。
この迷宮を進むに当たってのヒントは「音楽」。
それぞ!れのキャラクターのテーマ曲が流れている区域がそのキャラの担当区域。
アイテムも豊富で、迷宮内には体力回復の宿屋もある。
パソコン発祥の「ドラゴンスレイヤー」シリーズの4作目である。