テイルズ オブ ファンダム Vol.2

ゲーム機プレイステーション2
発売日2007年6月28日
メーカーバンダイナムコ
ジャンルアドベンチャー

人気RPG『テイルズ オブ』シリーズから、多彩なキャラクターたちが夢の競演を果たすアドベンチャーゲームの第2弾が登場!本作では、藤島康介が手がけたキャラクターデザインに基づき、シリーズの名作『ファンタジア』『シンフォニア』『アビス』のエピソードを収録。それぞれの物語やキャラクターの魅力を引き出す秘話や外伝が満載で、ファンにはたまらない内容となっています。また、プレイヤーを楽しませるためにバラエティ豊かなミニゲームが全6種類搭載されており、アドベンチャーとアクション要素を融合させた進行が魅力です。美麗なグラフィックと多彩なストーリー展開が楽しめる本作は、シリーズファン必見の一本です。新たな物語を体験し、思い出のキャラクターたちと再会しましょう!

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Amazonでの評判

レビュアー0

立ち絵が酷い?
そんなのは、些末なことです。
いのまたテイルズとレジェンディアを蔑ろにしている?
今回は藤島ファンのために作られただけじゃないか。
私もいのまたさんよりだけど。
勘違いしてる連中も多いので言っておく。
会社が利益を求めるのは当たり前。初回特典やこういったファンディスクを扱うのは当たり前。
その資金を元に、多くの名作を作り出すのだから。

レビュアー1

スタート時に配置されているミニゲーム、ショートストーリーをクリアしていくとミニゲームが増えたり称号が得られ、全てクリアすると藤島テイルズキャラ総出演のストーリーが出現。クレス、ロイド、ルークの会話やチェスター、ゼロス、ガイの喧嘩等々面白いですよ。アッシュがリーガルに諭されて素直に謝ろうとすると…!?

レビュアー2

ファンタジア、シンフォニア、アビスやったことがある方!
是非ご賞味あれ!特にキャラに思い入れがある方、外伝が好きで、小説に手を出してしまう方、声優さんが好きな方にはたまらないでしょう。

戦闘好きな方は購入しないでください。ミニゲームにはまってしまう方(本編は進めずに長〜くカジノに入り浸っている方)にも良いかもしれませんね。

ちなみにこの作品は一人用なので、ミニゲームの対戦はできません。しようと思ってもできそうなものはありませんが。
何人かで対戦できたらもう少し需要があったかもですね。

特典はもう手に入らないかもしれませんが、友達とかが持っていたら是非借りて、見てください。リオンが好きな人は発狂しますよ。そうでない方は我慢して、ご覧ください。オーディオコメンタリーの有り無しで違う楽しみができますよ。
これは『テイルズファン』のためのファンディスクです。あしからず。

これをしたらファンタジア、シンフォニア、アビスをしたくなりまーす。
『どこにしまったかなー?』、『また貸してくんない?あれ』などの症状に見舞われるかもしれません・・・。

レビュアー3

テイルズのキャラクターが好きな人や声優さんが好きな人にはたまらないと思います。
ボイスアドベンチャーはクラトス編、ジェイド編、ティア編、どれも面白かったです。
その3つをクリアすると、全キャラが登場するストーリーが見られて、ゲーム本編ではありえない、クレスとルークの会話など作品を越えたやりとりが見られて面白いですよ。
絵が気に入らないという評価が多いですが、私はまったく気になりませんでした。
ただ、全パターンを見るためには何度もプレイしなければなりませんが、その際何度も同じシーンを見るのが大変でした。(一応スキップ機能などもついていますが、それでも時間かかりました)
ミニゲームはドンジャラがすごく面白かったです。カジノはわりと簡単に攻略できてしまうので、飽きてしまうかも。
コスチューム称号もよかったですね。コスチューム称号を揃えるとチャットが見られたりします。それも面白いw
ミニゲームやボイスアドベンチャーをクリアするとどんどん隠し要素が出てきて、コンプリートするまではかなり楽しめました。(コンプリートするとやることなくなってしまいますが)

レビュアー4

発売前はグラフィックの体のバランスが気になってましたが、意外と慣れました。もちろんもっと上手ければ良かったですけど。声優の皆さんが素晴らしいので、もうそれだけでかなり満足です。ドラマCDにしても良いですよね(それを言っちゃ駄目かな)
アビスだけ2作品ですが、ティア編が笑い一切無しのとことんシリアスな内容なので、ジェイド編(実際はピオニー編なような…笑)でバランスを取ってる感じでした。ファンタジアとシンフォニアの話も面白かったです。クラトスって、あんなに親馬鹿だったっけ…(笑)私が忘れてるだけかな?しおりを挿めるのは達成率100%取るのに便利でした。
ミニゲームもほとんど完全にやりこみましたが、もう少し何か物足りない気もします。カジノゲームで大勝あるいは大敗したときにスキットが出るんですがそれは楽しかったです。
下手に全テイルズ作品を対象にするよりは、このくらいの作品数に限定したほうが、出番が無いキャラがいなくて良かったと思います。それでもリーガルあたりは(称号数も含めて)微妙でしたが…やはりファンが少ないのか。私もファンじゃないけど(汗)
このパターンでいくと、Vol.3が出るなら、いのまたテイルズになると思いますが(けど、レジェンディア入るかな、まだファンダムに出てないし)、Vol.1とVol.2の発売の間隔よりは短くなるんでしょうか?ただ、今回の予約特典のような、本編に入ってないキャラをメインに出すのとか、パッケージだけ2種類とかってのをVol.3でもやるんだったら、ちょっと嫌ですね。その戦略に乗らなければ済む話なんですけどね。

レビュアー5

いよいよでますね!!という感じの新作です!!
藤島康介テイルズの世界ですね^^
ゲーム本編で明かされなかったことがこのゲームで明かされていく!!
そして久しぶりにキャラたちに会える!!
いろんなミニゲームもたくさんあるそうで。
なので期待をこめて星5つ!!

レビュアー6

私はこの作品大好きです!
公式で出しているアンソロジーゲームのようなものだと思ってプレイすればかなり楽しめると思います。
ただ、やはり作品を知らない方がプレイしても全然楽しくないかと…
どの作品も、ラスボスに近いときのキャラ達なので、一つでも作品知らないと、理解できないどころかその知らない作品を後でプレイしてみてもイマイチ面白く感じないかもしれません。
まぁこの作品が人を選ぶのは当然です。
アンソロジーコミックだって、元ネタを知ってる人しか基本的には買わないのですから。
アンソロジー大好きな人、ファンタジア、シンフォニア、アビス、この3作品全て知っている尚かつ全て好きだという人にお勧めですよ♪

レビュアー7

ゲーム誌 等でキャラ絵を見たときは「どうなることやら…」と思いましたが、やってみたら結構よかったです
本編のストーリーがなかなか濃く、ミニゲームはやり込みがいがあってはまります。衣装が変わる称号などもよかったです。
まぁでもやっぱキャラ絵は微妙。美人系キャラ(ティアとか)は露骨にそれを感じました…アビスのオープニングの画にもう少し近づけてもらえたらよかったんですが。
でも全体的には十分楽しめると思います。

レビュアー8

総合的に見れば結構楽しめれたと思いますね。
ストーリーは中々おもしろかったです。もちろんP・S・Aの三作品全部プレイしなくてはいけませんがファンディスクなので購入者対象には当てはまっているハズですので問題無いと思います。
ミニゲームは定番ながらドンジャラは結構ハマル、あとは種類も豊富で楽しいけどちょこちょこっと遊ぶぐらいですかね。でも前作よりは全てにおいて格段によくなっているので私的には満足はできました。

ただ、ファンはファンでも層は選びますね。テイルズと言っても戦闘がメインで好きな方も見えるのでそういう方には恐らく完全にNGだと思います。グラフィックも慣れればそうでもないけど、初めはやはり微妙に見えてしまいます。ストーリーも流れがほとんど一貫性なため選択があっても大して変化がないため2回目以降を、という気が起きにくいですね。

あくまでファンディスクという認識・テイルズは戦闘よりもor(戦闘と)魅力があるキャラ達の掛け合いが好きだという方は買っても楽しめると思います。

レビュアー9

公式サイトのキャラクター紹介でもわかるように、やっぱりキャラデザがひどいですね。

内容もかなり浅いです。
ゲーム性を求める方や、テイルズのちゃんとした新作を求めている方は満足できないでしょう。
崩れた絵とゲーム性の無さをお遊びだと笑い飛ばせる人や、特定のキャラ萌え向けのゲームだと思います。

ただ、そのキャラも出番にかなりの差があるので、購買ターゲットがすごく狭い気がします。
P→アーチェ、チェスター
S→古代英雄、ゼロス
A→ジェイド、ピオニー、ディスト、ガイ、ティア、ヴァン
上記キャラ以外のファンは、キャラ目的で買うとガッカリするかも。
その他のパーティキャラも出てはいるのですが、上記キャラに比べると格段に出番が少ないです。

古代英雄のエピソード、裏のゼロス、ピオニーの一日、ティアの過去、これらを補完したい方にはオイシイと思います。
なにせフルボイスで設定補完できるわけですからね。

私は、好きなキャラの出番が多く、ミニゲームも簡単に楽しめ、シナリオにはツッコミを入れつつも、面白いことやったなあと思うので、満足です。

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