センチメンタルグラフティ2

ゲーム機ドリームキャスト
発売日2000年7月27日
メーカーNEC
ジャンルシミュレーション

東京を舞台に、12人のヒロインたちとの繊細な心の交流を描く正統派恋愛アドベンチャー。前作から大きく方向性を変え、主人公はトラックの横転事故で命を落としたという衝撃的な設定から始まります。しかし、その悲劇を背景に、心に傷を抱えるヒロインたちとの絆を深めていくストーリーが展開されます。各ヒロインそれぞれが持つストーリーや感情に触れることで、プレイヤーは彼女たちの心の支えとなり、共に成長することができます。感情豊かなキャラクターたちとの恋愛模様には感動や笑いが詰まっており、プレイヤー自身の選択によって物語が大きく変わる多彩な展開が楽しめます。また、初回版には豪華なデジタル画集が付属しており、ゲームの世界観をさらに深める要素となっています。心温まるストーリーと魅力的なキャラクターたちとの出会いを体験してみてください。

Amazonでの評判

レビュアー0

オープニングムービーは必見!なぜならば前作の主人公(元プレイヤーなら自分?)が事故で亡くなり、同じヒロイン計12名が東京に集結するという考えなくともコミカルな感じがする。
前作に比べると立ちキャラ時のズームや口が動くなど、機能が追加されている。また、街の中をデフォルメされた主人公キャラが歩き回ってイベントのあるところまで移動するなど、従来にあったアドベンチャーな要素が加わってきた。前作に比べれば重要なイベントの有無などがわかりやすくて遊びやすい。
評価がいまいちなのはキャラも声優さんも変わらず、少々強引なまでに設定された12人の関係などが引っかかる。
前作を遊んであると面白みが増すので、そちらもおすすめ。

レビュアー1

本ソフトは、ギャルゲーの中でも評価が厳しい事が多い、特に?をやった人は世界観を壊されたというコメントが多い。
しかし、私は?をやった事が無い人間なのでそういう事は大して気にならなかった。
買ったきっかけは、純粋にキャラが良い感じであったからだ。
こてこてのキャラでも無く正統派の描写というのが好みもあろうが、私の中ではポイントが高かった。
またディスク容量が多いGDディスクでありながら、2枚組という莫大な容量で、シナリオ量・ヒロイン数共にギャルゲーでは屈指。シナリオ内容も優こそつけないが、及第点は超えている。
ドリキャスならではの美麗なグラフィックは当時としてはずば抜けていた。
しかしながら、攻略本が無ければクリアー不可能な難解さと攻略における不可解さ、意味も無いルーティンワークが多い、うんざりするほどの日数消火行動に、これら全ての長所がぶち壊された感がある。
実に勿体無い。

レビュアー2

システム周りは全然いいんですよ。
おまけモードで全イベント回想ができ、ムービーも見れるし、グラフィック枚数やストーリーのボリュームも十分。
エンディングではそれぞれのヒロインごとにボーカル曲がある。
だが全般的になんか白けた、閑散としたムードがただよい、いまいち没頭できない。この会社のオリジナルゲームはだいたいそんな感じですね。移植はいいんですが…。
やはりあのプロデューサーは口だけの人なんでしょうか…?

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