| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年12月15日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | RPG |
魅力あふれるストーリーと個性的なキャラクターたちが織りなす、深い物語体験が魅力のロールプレイングゲーム。主人公ルークは特殊な力を持つ音律士として、仲間たちと共に運命に挑む冒険の中で成長していきます。新たに導入された戦略性に富んだバトルシステムは、プレイヤーの戦略を求め、多彩なスキルや連携技を駆使して敵に立ち向かう楽しさを提供。特に、仲間たちとの関係性や絆がバトルにも影響を与える要素は、物語の展開と相まって、感情移入を促します。魅惑的なキャラクターたちのそれぞれのバックストーリーや役割が、プレイヤーをより深くゲームの世界に引き込む要因となっています。壮大な音楽とともに描かれる美しいグラフィックは、冒険の旅をさらに特別なものにし、挑戦と感動が詰まったゲーム体験を提供します。心揺さぶるストーリーと高いゲーム性が融合した本作は、プレイヤーにとって忘れられない思い出となることでしょう。
私は50代にしてゲームを始めたばかりで、正直なところ、特に難しい部分には戸惑いが多いです。このゲームの問題点は、ロード時間が驚くほど遅いところですね。いくらストーリーがしっかりしているとはいえ、そんなに待たされると気が滅入ります。オープニングや主題歌は素晴らしいけれど、専門用語が多すぎて、結局何を言っているのか分からなくなることもしばしばです。でも、そんな中で主人公が成長していく姿には共感を覚えます。色々なキャラクターが登場するのですが、中には少し鼻につくような個性的なものもいて、好みが分かれるのも事実です。この作品には賛否があると思いますが、私はとにかくこの世界に夢中になってしまいました。エキスパートのような複雑な感想は持ち合わせていませんが、私と同じように感じる方にはぜひ一度プレイしてみてほしいと思います。
星5の理由。PS2 テイルズ オブ ジ アビス
今思い返すと、テイルズシリーズで個人的にやりこみプレイをしたのは、このアビスだと思った!。オープニングソングも好印象♪
このアビスの一番のネックは、主人公の序盤のイメージ。公爵家の息子だし、ワガママで性格ワル!と思う人が大半だと思うのだ。
だが…そこを少し我慢して、プレイを続けて欲しいのである。だんだんとこの主人公ルークは人間的に成長していくのである。
序盤でやめて、つまらないゲームと判断するのは、勿体ない完成度だと思うので。
仲間も個性派揃い♪会話もシリアス有り、ギャグ有りで本当に、一緒に旅をしてる気分になれる思うのです。
闘技場や2周目3周目と、やりこみプレイも出来るし(^^)是非とも、RPGファンのお方に遊んでみて欲しいと思う今日このごろです!
レビューを読んでいただき、ありがとうございます。
多分これを超えるテイルズはもう生まれないと思います
実際最新作のアライズは3DCGは素晴らしいですが、それ以外は20年続いたシリーズの最新作とは思えない程の出来で、比べるのもおこがましいレベルです
キャラの表情とかの表現力が上がってるのに、10年以上前のゲームより感動できないっておかしいでしょ笑
まぁでも時代のせいもあると思います。制作コストが爆上がりし、なかなか一つのゲームを作り上げるのが大変な時代になってしまったので。
ただ、ソシャゲを出し始めてからのテイルズは本当に堕落したなと感じてしまいます
企業側がお金と同時に何か大切なものを失ってる気がしますね…
この頃のゲーム制作の志を忘れないで欲しい
とにかく、めちゃくちゃハマりました。とてもおもしろいです!!言うことナシのゲームだなと感じました。
主人公のルークが嫌いだというコメントが多いですが、私はそんなに気になりませんでした。
まぁ世間知らずのお坊ちゃまということで、最初の方は自己中ですが、アクゼリュス以降とても良くなりましたし(まぁ確かに急激ではありますが;;)
最後の方の『卑屈』だと言われる考え方も、自分が誰かの代わりだと知っているのだから当然かなぁと思います。
むしろそれでいて自分に不安を抱かない方が不自然かと。
確かにルークは主人公らしい主人公ではないけれど、むしろ『人間臭さ』みたいなものが出てて良いんじゃないかなと思いました。
他のキャラもみんなそれぞれ生きててすごくいいと思います。
戦闘はFOF変化が使えるようになると格段に面白くなります。それまではちょっと単調です;;
でもFOF変化が使えるようになるのはゲームが始まってすぐですのでそれまでに飽きるのは…ないと思います♪
でもなんと言ってもアビスの中で一番いいのはストーリー、そして音楽だと思います。
ストーリーは本当にいろいろ考えさせられます。難しくて重いですが、それでも感動は格段です。
言葉では上手く表せませんが…名シーンもたくさんで、エルドラントに入ってからはほとんど泣きっぱなしでした。。EDのティアの譜歌からも涙が止まりませんでした。。
音楽はBUMPとのコラボがむちゃくちゃいいです!!2回目のアッシュとの対戦のときのBGMがカルマで、もぅそれだけで泣きたい気分になりました。
クリアした後にカルマを聞くと印象が全然変わります。歌詞の意味の深さも…。
とにかくアビスはいいゲームです!!
アニメを見てからプレイしました。もしかしたら、それが良かったのかもしれません。
まず、アビスのストーリーは長いです。(他テイルズシリーズと比べるとどうかはわかりません)
長いストーリーが大好きな私なので、苦にはなりませんでしたが、今度はこっちに行って、次はこっち……そして専門用語も多い本作品は、一度でもついていけなくなると大変そうだなぁと。
せめて、専門用語の用語集的なものがメニュー画面で見返せるとよかったかもしれないですね。
私はアニメから入ったので、大筋の把握はそれなりにできており、苦にはなりませんでした。
シナリオは、私的には凄く好きです。しかし、賛否両論あるでしょう。
もちろん、万人に受け入れられるシナリオなどありませんが、嫌いな人にとっては『叩きやすい』シナリオだと思います。
ジアビスの話は、
簡単に王道展開をなぞらえ、特に粗も感じないシナリオというわけでもなく、
長いシナリオの分破綻しすぎておかしなことになっているシナリオでもなく、
練りこまれた上で意図的に衝撃ポイントを作ってあるシナリオなのです。
サブストーリーも丁寧に作られている感じがとてもいいです。
キャラクターも、綺麗なだけのキャラクターはいません。誰しも悪い点、もろさを持っています。
そんなキャラクター達だからこそ私は大好きです。しかし、人によっては鼻につきそうです。
また、最初から主人公に感情移入しすぎると辛いかもしれません。
システム・戦闘に関しては、私は特にこだわりが無い方の人間なので、ロード時間が長いと言われてますが、それすらも気にしてませんでした。
なので参考にならない感想ですが、、
FOFシステム、C・コアシステムがより面白さを広げていて、戦闘に関して頭を悩ませるのすら楽しかったです。
発売から10周年とのことですが、今プレイしても色あせない、素敵な作品でした。
あらすじの役割となっている、ルークの日記も素晴らしいです。
意図的に、プレイヤーにとっても心苦しい展開がありますが、それを乗り越えて、最後までプレイし、ルークの日記を読んだのち、2週目をプレイしていただきたい。
1週目とはまた違った感想をキャラに抱くでしょう。
欲を言えば、今のテレビ画面でプレイすると、やはり画質が気になってしまいますね。
可能であれば、綺麗な画質でプレイしたいものです。
発売から10年後ではありますが、素敵な名作に出会えて嬉しかったです。
この作品のシナリオ、キャラ等を嫌いな人、意味不明だと感じる人がいるのもある意味当然だとは思いますが、
(むしろこのゲームの内容で、そういった人がでない筈が無いと思います)
緻密に作られた作品なのは間違いありません。
多くの方に、是非ともプレイしていただきたいです。
色々なゲームをやりました。
ここまで苦しくて、切なくて、でもクリアした後、余韻がすごいゲームは初めてでした。
強いていえばFF10をクリアした後の余韻が同じくらいかな?
アビスは、ネットでは面白半分に「仲が悪いパーティ」の部分だけ誇張されて噂されがちですが、仲が悪い時期を乗り越えてみんながひとつの仲間になる過程が良いと思います。
最後の方の誰が見ても絆が深いパーティをギスギスパーティ等と評してしまうのは勿体ない、というか本当に最後までやったのか不思議に思います。
物語中もひたすら重い話が続きますが、サブイベやスキットでは明るい雰囲気のものもたくさんあるので、バランスがいいと思います。
アビスがなぜテイルズの中で一番メディアミックスが多いのか、作品をやればすぐにわかると思います。
キャラゲーという観点で見ればヴェスペリアの方が人気が高いように感じますが、それでも一番推されているのは間違いなくアビスです。
2クール地上波アニメ化、舞台化、ドラマCDや漫画や小説…
この物語が多くの人の心に残ってることを嬉しく思います。
何よりこのゲームに出会えたことは人生の宝物です。
本当に一番大好きなゲームです