| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1987年6月26日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | スポーツ |
『エキサイディング ビリヤード』は、ファミコンで楽しめる魅力的なビリヤードシミュレーションゲームです。プレイヤーは、自身のスキルを磨きながら、世界No.1を目指すストーリーモードに挑戦できます。このモードでは、勝利を重ねることで、より強力な対戦相手と戦うことができ、緊張感あふれる対戦が楽しめます。また、9ボールやローテーションといった手軽に遊べる多様なゲームモードも用意されており、初心者から上級者まで幅広いプレイヤーが楽しめる仕様です。ゲームの臨場感を引き立てるジャズ風サウンドは、まるで本物のビリヤード場にいるかのような雰囲気を演出。グラフィックも魅力的で、リアルなビリヤード体験を提供します。友人や家族との対戦を通じて、白熱したプレイを楽しむことができる本作で、あなたもビリヤードの魅力を存分に味わってみませんか?
渋い、ストーリー性の強い、ビリヤードのゲームです。
対戦相手と賞金を賭けて、トップビューの画面のビリヤード台でプレイしてゆきます。
コナミのエキサイティングシリーズ第一弾 。
シンプルに上から見下ろしたタイプのビリヤードゲームですが、グラフィック、サウンド、BGM、操作性、、総合的に素晴らしい出来。一応ちゃんとビリヤードゲームできます。というかファミコンにしてはかなり本格的です。
ジャズ風の音楽はとてもシブくてお洒落だし、玉がぶつかる音や拍手までリアルに再現されているところが凄い!発売当時、このソフトのCMで初めてゲーム画面を見た時は衝撃を受けましたね。
賞金を賭けてCPUが操る個性豊かなキャラクター達と対決するストーリーモードも雰囲気バツグンでなかなかハマります。でもマイナス面はステージ3以降になるとCPUの思考時間が長くなることかなぁ。。(ラスボスのハスラーマスターに1時間弱待たされることもありました笑)
玉の動きの不自然さはちょっとありますが、ファミコンと思えばまだ許せる範囲。
私個人は思い出もあって好きなゲームのひとつ。サイドポケットよりオススメ!対戦も楽しいですよ♪